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【本日記事掲載!】能「枕慈童」の取材がありました![10月18日(火)第29回青翔会]


 10月18日(火)開催の第29回青翔会で上演される、能「枕慈童」。
 本曲のシテを勤める本田布由樹さん(シテ方金春流)への取材記事が、本日東京新聞朝刊に掲載されました!

 掲載記事はこちら:<新お道具箱 万華鏡>能「枕慈童」の枕 公演ごとに演者が手縫い
 ※東京新聞デジタル版に移動します




取材当日の模様


 「新お道具箱 万華鏡」と題し、ライターの田村民子さん(伝統芸能の道具ラボ主宰)による取材で、これまでも伝統芸能に登場する様々な道具について取材されています。

 今回のテーマは、能「枕慈童」に登場する「枕」。

 今でも、枕をまたいでしまうと縁起が悪いような、落ち着かない感覚を抱く方も多いのではないでしょうか。本田布由樹さんは取材の中で、『能「枕慈童」でも、主人公である不老の慈童(少年)が持つ枕には不思議な力が宿っていて……』と、本曲の魅力をさまざまに説明してくださいました。

 記事では、小道具としての「枕」の作り方や、ほかにも能「枕慈童」に登場する小道具たちに迫ります。
 詳しくはぜひ上記取材記事をご覧ください。

◆◆◆

 能「枕慈童」が上演される「第29回青翔会」は、明日9月10日(土)10時より電話・インターネット予約開始です。
 青翔会は、国立能楽堂能楽(三役)研修生をはじめとする若手能楽師の技能研鑽のための公演です。本田布由樹さんが取材中にたとえて曰く――「能楽界の甲子園」。
 次代を担う若手能楽師たちが、日頃の稽古の成果をご披露するため、懸命に舞台を勤めます。どうぞふるってお運びください。

 


国立能楽堂能楽研修発表会「第29回青翔会」


2022年10月18日(火)午後1時開演

チケット販売開始日
電話・インターネット予約=9月10日(土)午前10時より
窓口販売=9月11日(日)より

舞囃子 経政(つねまさ)   朝倉 大輔(宝生流)
舞囃子 杜若(かきつばた)  高林 昌司(喜多流)
舞囃子 七騎落(しちきおち) 久田勘吉郎(観世流)
 能  枕慈童(まくらじどう)本田布由樹(金春流)