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国立劇場の読書会vol.5「“世界の広重”になるまで―小説『広重ぶるう』を読む」

積読くろごちゃん

「国立劇場の読書会」は、伝統芸能や文化芸術に関連する課題図書を事前にお読みの上ご参加いただき、本の感想を参加者のあいだで自由に交わして、読書を深めていくイベントです。
第5弾の課題図書は、梶よう子『広重ぶるう』。ナビゲーターを務めるのは、学習院大学助教の神谷蘭さんです。神谷さんと参加者の皆様で、全5回に分けてゆっくりと『広重ぶるう』を読んでいきます。国立劇場所蔵資料も毎回ご紹介します。どうぞお気軽にご参加ください!

ナビゲーター:神谷 蘭(かみや らん)
学習院大学哲学科助教。学習院大学人文科学研究科美術史学専攻博士後期課程単位取得退学。2020〜2025年、港区立郷土歴史館で学芸員として勤務。2025年より京都芸術大学通信教育部非常勤講師、2026年より現職。専門は浮世絵。

ナビゲーターからのメッセージ
歌川広重のことはよく知らなくても、「東海道五十三次」と聞くと、なんとなくイメージができる方も多いのではないでしょうか。今もなお世界中の人々を魅了する名所絵を生み出した浮世絵師・歌川広重はどんな人生を歩んだのか、皆様で読んでいきましょう。最後にはどんな“ぶるう”が見えるか、今から楽しみですね。

広重ぶるうの書影

国立劇場の読書会vol.5「“世界の広重”になるまで―小説『広重ぶるう』を読む」
課題図書 梶よう子『広重ぶるう』(新潮文庫)
ナビゲーター 神谷蘭(学習院大学文学部哲学科助教)
会場 国立劇場 伝統芸能情報館2F 図書閲覧室(東京都千代田区隼町4-1)
日程 ●第1回  6/10(水)18時30分~20時30分 第一景(p7~p127)
●第2回  7/8(水)18時30分~20時30分 第二景(p128~p219)
●第3回  8/5(水)18時30分~20時30分 第三景(p220~p307)
●第4回  9/9(水)18時30分~20時30分 第四景(p308~p393)
●第5回  10/7(水)18時30分~20時30分 第五景(p394~p497)
※各回の課題範囲を事前に読了の上ご参加ください。どの回からでもご参加いただけます!
※当日は各自、課題図書をご持参ください。

★読書会の流れ★
➀参加者の自己紹介
➁ナビゲーターによるイントロダクション
➂ひとりずつ感想をお話しいただく!
➃(時間があれば)フリートーク
➄国立劇場所蔵資料の紹介
➅ナビゲーターによる次回予告や読書案内など
参加費 各回2,000円(当日現金精算)
定員 各回10名(先着順)
申込方法 下記のお申込みフォームより受け付けております。
(5月11日より募集開始)
 第2回 7/8(水)18時30分~20時30分(第1回終了後に募集を開始します)
 第3回 8/5(水)18時30分~20時30分(第2回終了後に募集を開始します)
 第4回 9/9(水)18時30分~20時30分(第3回終了後に募集を開始します)
 第5回 10/7(水)18時30分~20時30分(第4回終了後に募集を開始します)
関連イベント ●国立劇場の読書会 vol.4「歌舞伎研究者と『木挽町のあだ討ち』を読む」
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【終了しました】国立劇場の読書会 vol.3「小説は歌舞伎をどう描くのか?吉田修一『国宝』を読む」
お問合せ先 国立劇場 伝統芸能情報センター調査資料課
050-1731-7575(平日10時~17時)

 

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