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【9月文楽鑑賞教室】舞台写真をご紹介、20日(日)まで好評上演中!
10日(木)に初日を迎えた9月文楽鑑賞教室が、東陽町の江東区文化センター ホールにて好評上演中!
初日の舞台写真をご紹介します。
『二人三番叟』(ににんさんばそう)
音楽性の豊かな太夫と三味線の演奏と、生き生きとした人形の踊りをご覧いただける作品です。お祝いなどで上演される『寿式三番叟』から、「三番叟」の踊りを抜き出した作品で、豊作や平穏を願った力強いメッセージと踊りをお楽しみいただきます。

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『解説 文楽の魅力』
「太夫」「三味線」「人形」という三つの役割で成り立つ人形浄瑠璃文楽。それぞれどのような技術を受け継ぎ、表現しているのでしょうか。その秘密を本公演の出演者が解説します。

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『仮名手本忠臣蔵』(かなでほんちゅうしんぐら)
『仮名手本忠臣蔵』は、日本の歴史において、もっとも有名な戯曲と言っても過言ではないでしょう。今回は、主君への忠誠心を強く持ちながらも、恋愛で生じた隙が原因で、仇討ちの仲間を外されてしまった早野勘平の悲劇を上演します。
(写真はストーリー順です。)
山崎街道出合いの段
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二つ玉の段
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身売りの段
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早野勘平腹切の段
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9月文楽鑑賞教室は20日(日)まで!
チケット好評販売中
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※残席がある場合のみ、会場にて当日券の販売も行っています。
◆関連トピックス
【第8弾:鶴澤寛太郎編】いとうせいこうによる『文楽の極意を聞く』
◆関連動画(YouTubeリンクに遷移します)
【勘平編】国立劇場令和8年9月文楽鑑賞教室『仮名手本忠臣蔵』登場人物紹介
【定九郎編】国立劇場令和8年9月文楽鑑賞教室『仮名手本忠臣蔵』登場人物紹介
【おかる編】国立劇場令和8年9月文楽鑑賞教室『仮名手本忠臣蔵』登場人物紹介
【与市兵衛女房編】国立劇場令和8年9月文楽鑑賞教室『仮名手本忠臣蔵』登場人物紹介
