本文へ移動
公式アカウント
公演カレンダー チケット購入 English
カレンダー チケット
国立劇場

トピックス

【9月文楽鑑賞教室】舞台写真をご紹介、20日(日)まで好評上演中!

 10日(木)に初日を迎えた9月文楽鑑賞教室が、東陽町の江東区文化センター ホールにて好評上演中!
 初日の舞台写真をご紹介します。

『二人三番叟』(ににんさんばそう)
 音楽性の豊かな太夫と三味線の演奏と、生き生きとした人形の踊りをご覧いただける作品です。お祝いなどで上演される『寿式三番叟』から、「三番叟」の踊りを抜き出した作品で、豊作や平穏を願った力強いメッセージと踊りをお楽しみいただきます。

Aプロ写真:息を合わせながら舞う、二人のさんばそう
【Aプロ】

 

Bプロ写真:鈴を打ち振りながら舞う、二人のさんばそう
【Bプロ】


『解説 文楽の魅力』
 「太夫」「三味線」「人形」という三つの役割で成り立つ人形浄瑠璃文楽。それぞれどのような技術を受け継ぎ、表現しているのでしょうか。その秘密を本公演の出演者が解説します。

Aプロ写真:出語り床で解説をする、太夫と三味線弾き
【Aプロ】

 

Bプロ写真:出語り床で解説をする、太夫と三味線弾き
【Bプロ】

 

Aプロ写真:三人遣いの説明をする、人形遣い
【Aプロ】

 

Bプロ写真:三人遣いの説明をする、人形遣い
【Bプロ】


『仮名手本忠臣蔵』(かなでほんちゅうしんぐら)
 『仮名手本忠臣蔵』は、日本の歴史において、もっとも有名な戯曲と言っても過言ではないでしょう。今回は、主君への忠誠心を強く持ちながらも、恋愛で生じた隙が原因で、仇討ちの仲間を外されてしまった早野勘平の悲劇を上演します。
(写真はストーリー順です。)

山崎街道出合いの段
Bプロ写真:雨が降り敷く山中の街道筋へやってきた、かんぺい
【Bプロ】

Aプロ写真:通りがかった、えんや家の家臣・やごろうに、自分もかたき討ちに加わりたいとねがう、かんぺい
【Aプロ】 

二つ玉の段
Bプロ写真:娘の身を売った金を持ち帰るよいちべえを呼び止めた、さだくろう
【Bプロ】

Aプロ写真:よいちべえの命を奪い、懐の財布を取り上げてほくそ笑む、さだくろう
【Aプロ】


Aプロ写真:鉄砲で猪を狙い撃ち、その様子を見に来た、かんぺい
【Aプロ】


身売りの段
Aプロ写真:帰宅の遅いよいちべえを家で待つ、よいちべえ女房と、娘のおかる
【Aプロ】


Bプロ写真:かんぺいにすがり、別れを惜しむおかる
【Bプロ】

 

早野勘平腹切の段
Bプロ写真:かんぺいの懐から血の付いた財布を取り出し、かんぺいが夫を殺して金を取ったと責め立てる、よいちべえ女房
【Bプロ】

 

Aプロ写真:脇差で自らの腹を貫き、猪と誤って舅を撃ってしまったと明かす、かんぺい
【Aプロ】

 

Aプロ写真:別れを告げるかんぺいに、手を合わせるごうえもん、やごろう、一人遺されるよいちべえ女房
【Aプロ】

 

Bプロ写真:別れを告げるかんぺいに、手を合わせるごうえもん、やごろう、一人遺されるよいちべえ女房
【Bプロ】

 

◆◆◆


9月文楽鑑賞教室は20日(日)まで!

チケット好評販売中
国立劇場チケットセンターはこちら
※残席がある場合のみ、会場にて当日券の販売も行っています。

公演詳細はこちら
9月鑑賞教室公演情報ページURL


◆関連トピックス

【第8弾:鶴澤寛太郎編】いとうせいこうによる『文楽の極意を聞く』

◆関連動画(YouTubeリンクに遷移します)

【勘平編】国立劇場令和8年9月文楽鑑賞教室『仮名手本忠臣蔵』登場人物紹介
【定九郎編】国立劇場令和8年9月文楽鑑賞教室『仮名手本忠臣蔵』登場人物紹介
【おかる編】国立劇場令和8年9月文楽鑑賞教室『仮名手本忠臣蔵』登場人物紹介
【与市兵衛女房編】国立劇場令和8年9月文楽鑑賞教室『仮名手本忠臣蔵』登場人物紹介