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国立文楽劇場

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【文楽プレミアムシアター】第21回「仮名手本忠臣蔵」

 ~往年の珠玉の舞台がオンラインで蘇る!~
 過去の名演をオンラインでご覧いただける文楽プレミアムシアター。
 今回は「仮名手本忠臣蔵」のうち祇園一力茶屋の段を配信します!

 販売サイトがイープラス「Streaming+」に替わっています。

配信期間

①:令和8年10月  1日(木)11時 ~ 10月  7日(水)23時59分
②:     10月  8日(木)11時 ~ 10月14日(水)23時59分
配信期間は2週間です。お見逃しなく!

※視聴チケットの販売期間はいずれも配信最終日の1日前までです。
配信期間ごとに別途チケットが必要ですのでご注意ください。

演目 「仮名手本忠臣蔵」祇園一力茶屋の段(昭和60年1月 国立文楽劇場)カラー・約84分
配役

   由良助  竹本文字太夫(七代住太夫)
    力弥  竹本南都太夫
   十太郎  竹本津駒太夫(六代錣太夫) 
   喜多八  竹本貴太夫
   弥五郎  竹本津梅太夫
    仲居  竹本文字久太夫
   おかる  竹本南部太夫(五代)
    仲居  竹本南寿太夫(三代呂勢太夫)
    亭主  竹本三輪太夫   
    伴内  豊竹咲太夫 
   九太夫  竹本相生太夫(四代)
  平右衛門  竹本織太夫(九代源太夫) 
     前  野澤錦糸(四代)
     後  鶴澤燕三(五代)

〈人形役割〉
 斧九太夫  :吉田作十郎
 鷺坂伴内  :桐竹紋壽
 一力亭主  :吉田玉也
 矢間十太郎 :桐竹勘壽
 竹森喜多八 :吉田玉輝
 千崎弥五郎 :桐竹一暢
 大星由良助 :吉田玉男(初代) 
 寺岡平右衛門:吉田玉幸(四代玉助)
 大星力弥  :吉田和生
 遊女おかる :吉田簑助(三代)  ほか

 

視聴料金 2,500円(税込)
販売サイト 「Streaming+(ストリーミングプラス)」
https://eplus.jp/sf/streamingplus/play≫(外部サイト)
あらすじ

<これまでのあらすじ>
塩谷判官は殿中などで高師直の辱めを受け、思い余って刃傷事件を起こしてしまいます。重罪を犯した判官は切腹、領地は没収との命令が申し渡されますが、師直はお咎めなしという裁定が下されます。判官は切腹の際に無念の思いを筆頭家老の大星由良助に告げて息絶えます。由良助は形見の刀を懐に主君の仇討ちを誓うのでした。

<祇園一力茶屋の段>
由良助は毎夜祇園に入り浸り、遊興三昧にふけっています。明日は主君の月命日。今は寝返った斧九太夫らが仇討ちの企てを聞きつけ探りを入れに一力茶屋へやって来ます。しかし、由良助は仇討ちを忘れたかのようにふるまいます。月も傾いた頃、嫡男力弥が判官の妻の顔世御前からの密書を届けに訪ねてきます。密書が気になる九太夫は、由良助の真意を探るべく縁の下に潜みます。二階の窓辺では遊女のおかるが酔いを覚ましています。由良助が軒先の釣灯籠の明かりで手紙を読み始めると、おかるは恋文かと思い手鏡に写して読み取ろうとします。気付いた由良助はおかるに身請け話をもちかけます。そこへ平右衛門が現れ、妹おかると再会します。平右衛門は由良助がおかるを口封じすることを察知し、妹に刀を振り下ろしますが由良助に止められます。由良助は兄妹の忠心を称え平右衛門に下向の供を許し、恋人勘平の代わりに手柄を立てよと、おかるに床下の九太夫を討たせてあげるのでした。

 

 

 

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