国立文楽劇場
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【文楽鑑賞教室】漫画で知ろう!『双蝶々曲輪日記』
6月文楽鑑賞教室では『双蝶々曲輪日記』から、「八幡里引窓の段」を上演します。
物語は、恩人のために心ならずも人を殺害してしまった力士濡髪長五郎が実母を訪ねるところから始まります。
石清水八幡宮ゆかりの風物を織り込みながら、家族を思い遣って苦悩する人々の様子にきっと胸を打たれるはず。
「文楽は今回が初めて」「昔の言葉は難しそう」という方は、漫画でチェックしてみませんか?
これまでのあらすじと今回上演する場面を細川貂々先生の漫画でご紹介します。






いかがでしたか?ぜひ劇場でご覧ください!
4,200円(学生1,600円)で楽しめる「文楽鑑賞教室」は文楽デビューにぴったりの公演です。
詳細はこちらから。






