ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障害者を含めて、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します。(総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2024年版)」より)
総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2024年版)」により、国及び地方公共団体等の公的機関に対し、ウェブアクセシビリティに関する日本産業規格JIS X 8341-3:2016に対応したホームページとするための取組が求められています。
日本芸術文化振興会では、下記のとおりウェブアクセシビリティ方針を策定し、誰もが支障なく利用できる日本芸術文化振興会ホームページを目指してまいります。
令和6年度に、ウェブアクセシビリティに関する調査を実施し、多数の問題があることを確認しました。令和7年度は、調査結果を踏まえた改善に着手するとともに、職員研修を実施しました。
「3.今後の目標」に示すとおり、ウェブアクセシビリティの改善に取り組んでまいります。
日本芸術文化振興会ホームページ(https://www.ntj.jac.go.jp/)で公開するウェブページを対象とします。
なお、以下については「3-3.目標とする適合レベル」に示す適合レベルAA準拠を目指す対象としませんが、できるだけ多くの人が利用可能となるように配慮します。
2029年3月末までに、できる限り改善に取り組み、JISに基づく試験結果を公表する予定です。
適合レベルAA準拠
情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン 2021年4月版」で定められた表記によるものです。
ウェブコンテンツの JIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン(外部サイト・ウェブアクセシビリティ基盤委員会へのリンク)
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