国立能楽堂
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【国立能楽堂4月主催公演】東京国立近代美術館との特別タイアップのお知らせ
下村観山(しもむらかんざん)(1873-1930)は、紀伊徳川家に仕えた能楽師(小鼓方幸流)の家に生まれ、生涯にわたり能をテーマにした作品を多く描きました。令和8年4月の国立能楽堂主催公演は、月間特集〈下村観山と能〉と題して、下村観山の画題ゆかりの作品を特集し上演します。
また、東京国立近代美術館「下村観山展」(2026/3/17~5/10)と連携し、特別なイベントやお得なセット券などをご用意。この機会をどうぞお見逃しなく!
各公演・イベントの詳細については、下記をご覧ください。
国立能楽堂4月公演
●4月8日(水)定例公演 関連絵画:「熊野観花」●4月11日(土)普及公演 関連絵画:「山寺の春」
●4月17日(金)国立能楽堂ショーケース 関連絵画:「俊徳丸」「弱法師」
●4月24日(金)特別公演 関連絵画:「菊慈童」「中納言行平・松風・村雨」
イベント
●3月22日(日)「下村観山展」開催記念トーク(東京国立近代美術館 地下1階講堂)●4月8日(水)定例公演アフタートーク(国立能楽堂 本舞台)
日時:4 月 8 日(水)定例公演終演後(午後3時50分頃)
登壇:小林健二(国文学研究資料館名誉教授)、中村麗子(東京国立近代美術館主任研究員)
内容:小林健二氏と中村麗子氏をお招きし、下村観山と能の関わりについて解説いたします。
※4月8日定例公演のチケットをお持ちの方のみご参加いただけます。
●4月12日(日)仕舞「弱法師」装束付実演+ミニ体験会 (東京国立近代美術館 地下1階講堂)
能「弱法師」×「下村観山展」セットチケット
能「弱法師」を上演する4月17日(金)午後7時開演の国立能楽堂ショーケースと「下村観山展」観覧券のセット券です。本公演の正面席をいち早くお買い求めいただけます。料金:5,800円(税込、一般のみ)
席種:正面席
販売期間:1月20日(火)10時~3月1日(日)23時59分
販売場所:下村観山展 チケットオンライン販売ページ
※お席に限りがございます。
※先着順、売り切れ次第終了。





