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【文楽プレミアムシアター】第20回「ひらかな盛衰記」
~往年の珠玉の舞台がオンラインで蘇る!~
過去の名演をオンラインでご覧いただける文楽プレミアムシアター。
今回は「ひらかな盛衰記」のうち松右衛門内より逆櫓の段を配信します!
販売サイトがイープラス「Streaming+」に替わっています。
| 配信期間 |
①:令和8年6月 1日(月)11時 ~ 6月 7日(日)23時59分 |
|---|---|
| 演目 | 「ひらかな盛衰記」松右衛門内より逆櫓の段(昭和60年4月 国立文楽劇場)カラー・約96分 |
| 配役 | 中 豊竹咲太夫 豊澤富助 文字太夫改め 切 竹本住太夫(七代) 野澤錦糸(四代) 〈人形役割〉 |
| 視聴料金 | 3,000円(税込) |
| 販売サイト | 「Streaming+(ストリーミングプラス)」 ≪https://eplus.jp/sf/streamingplus/play≫(外部サイト) |
| あらすじ | <これまでのあらすじ> 平家を倒した木曾義仲は朝日将軍と称されましたが、横暴を重ねたため源義経に討たれます。義仲の正室の山吹御前と嫡子駒若君は腰元お筆に守られ大津の宿へ逃げ延びますが、追手に襲われ、駒若君は首を討たれ山吹御前も息絶えます。ところが駒若の遺体を見ると大津の宿から逃れた時に入れ替わった巡礼の子供でした。子供を取り違えたと気づいたお筆は若君を探しに旅立ちます。 【松右衛門内より逆櫓の段】 船頭権四郎は取り違えてしまった子供を養育しながら行方不明になった孫槌松の帰りを待っています。そこへお筆が訪れ、槌松の死を知らせるとともに駒若君を返すように求めます。お筆の義理を欠く態度に権四郎は怒り狂います。そこへおよしの夫である松右衛門が駒若君を抱いて現れます。松右衛門は実は義仲の家臣樋口次郎兼光で、権四郎の元に婿入りしたのは逆櫓の技術を習得して敵である義経の船頭になり主君の仇を討つためでした。情理を尽くした婿の言葉に権四郎は悲しみののうちにも納得し、樋口とともに駒若君を守り通す事を約束します。船頭仲間と逆櫓の稽古の最中に、松右衛門は鎌倉方から指図を受けた船頭たちに襲い掛かられます。敵に囲まれていると知った、松右衛門は正体を明かして立ち向かうのでした。 |






