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国立文楽劇場

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【文楽プレミアムシアター】第19回「曾根崎心中」

 ~往年の珠玉の舞台がオンラインで蘇る!~
 過去の名演をオンラインでご覧いただける文楽プレミアムシアター。
 今回は「曾根崎心中」のうち天満屋の段、天神森の段を配信します!

 販売サイトがイープラス「Streaming+」に替わっています。

配信期間

①:令和8年3月  1日(日)11時 ~ 3月  7日(土)23時59分
②:     3月  8日(日)11時 ~ 3月14日(土)23時59分
③:     3月15日(日)11時 ~ 3月21日(土)23時59分
※視聴チケットの販売期間はいずれも配信最終日の1日前までです。
配信期間ごとに別途チケットが必要ですのでご注意ください。

演目 「曾根崎心中」天満屋の段・天神森の段(平成7年2月 国立劇場)カラー・約61分
配役

【天満屋の段】
        竹本織太夫(九代竹本源太夫)
        鶴澤清治
【天神森の段】
        豊竹英太夫(十一代豊竹若太夫)
        竹本緑太夫
        竹本文字久太夫(豊竹藤太夫)
        竹本文字栄太夫
        豊竹始太夫
        野澤喜左衛門(三代)
        竹澤弥三郎
        竹澤団治(竹澤宗助)
        鶴澤浅造(五代)
        野澤喜一朗(四代野澤勝平)

〈人形役割〉
 手代徳兵衛 :吉田玉男(初代)
 天満屋お初 :吉田簑助(三代)
 油屋九平次 :吉田玉幸(四代吉田玉助)
 遊女    :吉田文司
 遊女    :吉田玉英
 天満屋亭主 :桐竹亀次
 女中お玉  :桐竹勘壽

視聴料金 2,500円(税込)
販売サイト 「Streaming+(ストリーミングプラス)」
https://eplus.jp/sf/streamingplus/play≫(外部サイト)
あらすじ <これまでのあらすじ>

  徳兵衛は天満屋の遊女お初と将来を誓う仲でした。主人の姪との縁談を嫌がる徳兵衛は継母が受け取った結納金を返して断りましたが、その金の一部を友人の九平次に貸していました。しかし、徳兵衛から返済を催促された九平次はしらを切ったうえ、徳兵衛に濡れ衣を着せます。人前で恥をさらされた徳兵衛は悔し涙を流し夕暮れの町を行くのでした。

【天満屋の段】
 その夜落ち込んだお初を遊女たちが慰めます。編笠姿で天満屋へ忍び込んできた徳兵衛に、お初は気付き打掛に隠して店に引入れます。そこへほろ酔い気分の九平次があらわれ、素知らぬ顔で徳兵衛の悪口を言い始めます。お初は徳兵衛を弁護しながらも、床下に潜む徳兵衛に足先でそれとなく心中の覚悟の程を確かめます。店じまいをして寝静まった店の二階からお初は白無垢と黒小袖で現れます。下女や亭主に気づかれないように深夜の闇に紛れて門口までたどり着いた二人は、火打ち石の音にまぎれて戸を開き、店を抜け出して行きます。

【天神森の段】
 天神森にたどり着いたお初と徳兵衛は、お互いの運命のような二つの人魂を見ます。死に遅れると恥になると、お互いの身体に帯を一つに結び付け、二人は命を絶つのでした。

 

 

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