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国立能楽堂

劇場施設を利用する

劇場で公演等を主催したい方へ

国立劇場の各劇場(大劇場小劇場演芸場能楽堂文楽劇場)は、わが国の伝統芸能の公開・保存及び振興を目的として設立されました。独立行政法人日本芸術文化振興会では、自主公演や舞台機構整備等で必要な日程を除いた日について、劇場施設を一般の方に貸し出して幅広くお使いいただいております。
主として日本の伝統芸能の上演にご利用いただいておりますが、その他につきましても日程や内容等、それぞれの劇場の担当係までお気軽にご相談ください。
(お申し込み方法等は上段にある各劇場のリンク先から「劇場施設を利用する」を参照してください。なお申込締切後も随時空き日を受付しておりますのでお問い合わせください。)

連絡先

国立劇場(大劇場・小劇場・演芸場)施設利用係 TEL:03-3265-7411(代表)
TEL:03-3265-6793(直通)
国立能楽堂 劇場利用係 TEL:03-3423-1331(代表)
国立文楽劇場 劇場利用係 TEL:06-6212-2531(代表)
TEL:06-6212-5794(直通)

受付時間

午前10時~午後6時(但し土・日・祝日は休み)

国立能楽堂施設予約のご案内

申込手順

注:国立能楽堂では1年を年度で区切ります。4月から翌年の3月までが1つの年度になります。

(1) 予約申し込みの受付(前々年度の3月から前年度の4月末日まで)

「予約申込書」をご提出いただきます。使用時期のご希望などを伺いますので劇場利用係にご相談ください
注1.受付は先着順ではありません。
注2.受付締め切り後は「キャンセル待ち」として、お申込を随時承ります。

(2) 使用日の調整と内定(前年度の5月から7月まで)

受付締め切り後、当能楽堂が使用日の調整を行い、内定した日にちをお申込の皆様へお知らせいたします。お申込が多数の場合、ご希望のお日にちをお取りできない場合がございます。なお、お申込者ご本人様以外の内定状況については一切お答え致しません。

(3) 使用申込書・計画書のご提出(8月)

ご使用が内定した方には、正式な「申込書」「計画書」をご提出いただきます。

(4) 予約金の納入(9月)

当能楽堂より予約保証金の請求書を郵送いたします。予約保証金は劇場使用料の50%です。予約保証金の納入によりご契約が成立します。期限までに予約金が納入されない場合、ご使用が取り消されることがあります。予約保証金の納入後、使用を取り消した場合でも、原則として予約保証金は返還致しません。

申込受付・問い合わせ

受付場所 日本芸術文化振興会 国立能楽堂 営業課劇場利用係
〒150-0051 渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
TEL. 03-3423-1331(代表)
受付時間 午前10時~午後6時(但し、土・日・祝日は休み)

空き日情報

国立能楽堂 (平成24年度)

平成
24年
4月
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 平成
25年
1月
2月 3月
受付
終了
受付
終了
受付
終了
9,19,23,
24,31
1,3,5,7,
8,9,22
10,18,
19,26
空き日
12,28 18,23,
26,27
6,8,9,
10,15,
16,21,
22,24
25,26 21,29

(平成24年4月25日現在)

※空き日は指定日現在となっております。最新情報をご確認ください。
※使用内容について確認させていただきますので、まずはお問合せください。
※研修能舞台の使用につきましては、ご相談ください。
※劇場利用方法の案内パンフレット、料金表がございます。どうぞ劇場利用係までご請求ください。

  • 「能楽入門展」
  • 平成24年度歌舞伎・能楽・文楽鑑賞教室のご案内
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  • 伝統芸能に興味津々 養成事業
  • 芸術の創造・普及活動を援助する 芸術文化振興基金