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芸術文化振興基金

芸術文化振興基金の概要

創設の経緯・目的

創設の経緯

文化を通じた社会貢献の気運と、経済活動において文化の果たす役割に対する関心の高まりを背景に、平成元年12月に、財界関係者、芸術文化関係者有志により「芸術文化振興基金推進委員会」が結成されました。 基金の早期創設が求められ、その創設のため資金面での積極的協力が表明されたのを受け、平成2年3月に国立劇場法の一部が改正され、芸術文化振興基金が創設されました。

基金の目的

「芸術文化振興基金」は、すべての国民が芸術文化に親しみ、自らの手で新しい文化を創造するための環境の醸成とその基盤の強化を図る観点から、芸術家及び芸術に関する団体が行う芸術の創造又は普及を図るための活動、その他の文化振興又は普及を図る活動に対する援助を継続的・安定的に行います。

当基金は、政府から出資された541億円と民間からの出えん金126億円の計667億円を原資として、その運用益をもって文化芸術活動に対する助成に充てています。

芸術文化振興基金の仕組み

芸術文化振興基金の仕組み 図解

シンボルマークについて


福田繁雄
(グラフィック・デザイナー)

芸術を限りないパワーで、力強く未来に向かって育成する。
このイメージをARTの頭文字のAと、無限大の記号というエレメントで構成したシンボルマークです。
色彩は新しい時代の知性と、深い伝統の心を温かいブルーで表現しました。