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養成事業

寄席囃子とは

舞台袖の御簾内で寄席囃子を演奏する様子

寄席に入ると聞こえてくる、三味線に鉦、太鼓等が加わった賑やかな音楽が寄席囃子です。寄席囃子の演奏者("お囃子さん")は、出演者が舞台(高座)に上がるときに演奏する「出囃子」や、曲芸や奇術、紙切りなどを演じるときの伴奏である「地囃子」などを演奏します。
落語家それぞれの出囃子を弾き分け、紙切りで観客からアニメのキャラクターが注文されれば、その主題歌を即興で弾いたりすることもあります。寄席囃子の曲は数百曲に及ぶといわれ、三味線の演奏技術に加え、様々な邦楽の知識が求められます。

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  • 国立劇場養成課(歌舞伎・大衆芸能)03-3265-7105
  • 国立能楽堂養成係(能楽)03-3423-1483

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