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養成事業

歌舞伎俳優

歌舞伎俳優の研修について

研修目的 歌舞伎俳優になるための基礎教育を行うことを目的とします。
現   状 1970年(昭和45)に開始され、現在第22期まで修了、96名の研修修了者が歌舞伎の舞台で活躍しています。これは就業者全体の32%にあたり、そのうち39名が名題俳優となっています。
現在は23期生が研修中です。
応募資格 中学校卒業(卒業見込みを含む)以上の男子で、原則として年齢23歳以下の方。
経験は問いません。
募集人員 若干名
選考方法 基本的に2年に一度一般公募し、作文、簡単な実技試験、面接を行い選考します。
研修期間 2年間(全日制)
研修時間 原則として、月曜日から金曜日までの平日の午前10時から午後6時まで。
研修場所 国立劇場(東京都千代田区隼町4-1)
研修内容 歌舞伎実技・立廻り・とんぼ・化粧・衣裳・日本舞踊・義太夫・長唄・鳴物・箏曲・体操・作法・講義・舞台実習・公演見学 他
適性審査 研修開始後8ヶ月以内に適性審査を実施します。
不合格となった場合は、研修生の身分を失います。
研修修了後 伝統歌舞伎保存会の斡旋により、幹部俳優に入門して歌舞伎俳優として舞台出演することになります。
そ の 他 受講料無料、教材などは貸与及び支給をします。
遠方からの研修生に対し宿舎の貸与制度があります。(審査有り、有料)
適性審査合格者には、研修期間中、伝統芸能伝承奨励費の貸与資格が与えられます。
お問合せ 国立劇場調査養成部養成課
電話 03-3265-7105(直通)
午前10時~午後6時(土・日・祝・12/29~1/3を除く)
〒102-8656  東京都千代田区隼町4-1

就業者における研修修了生の割合(平成30年4月現在)