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伝統芸能情報館

鑑賞会・講座を調べる

1.伝統芸能講座のご案内

日程 不定期(年4回)
定員 120名(往復葉書による申込制。応募者多数の場合は抽選)
料金 無料
会場 伝統芸能情報館3階レクチャー室
お問い合わせ先 資料サービス課図書・資料係 TEL 03-3265-7061(直通)

第72回伝統芸能講座

組踊上演300周年記念 琉球芸能へのいざない

 2019年は組踊が初めて上演された1719年から数えて300年を迎えます。組踊をはじめとする沖縄の伝統芸能は、悠久の歴史の中で育まれ、たゆみなく守り伝えられてきました。その魅力をより身近に親しみやすく感じていただけるよう、今回の講座は国立劇場おきなわ芸術監督の嘉数道彦氏、宮城流師範の宮城茂雄氏、琉球古典音楽野村流保存会師範の仲村逸夫氏を講師に迎え、琉球芸能300年の歴史とその魅力をお伝えします。

組踊上演300周年記念実行委員会共催事業  共催:公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団

日時 平成31年2月10日(日)午後2時~ (午後3時30分終了予定)
講師 嘉数道彦(国立劇場おきなわ芸術監督)
宮城茂雄(宮城流師範)
仲村逸夫(琉球古典音楽野村流保存会師範)
募集 120名(応募者多数の場合は抽選)/受講無料
応募締切 平成31年1月11日(金)当日消印有効
応募方法

往復はがき1枚で1名様(重複応募分は無効)

往復はがきの往信裏に①ご住所②お名前③電話番号④講座の日付➄講座のタイトルを、返信表にご住所とお名前を明記の上、下記の宛先にご応募ください。

〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
国立劇場資料サービス課「伝統芸能講座」係

※結果は返信はがきでお知らせします。お寄せいただいた個人情報は、今回の募集以外の目的では一切使用いたしません。

2.平成30年度下半期(平成30年10月~平成31年3月)公演記録鑑賞会

日時 毎月1回 午後1時開演(開場12時30分)
募集 120名(応募者多数の場合は抽選)
応募方法

往復はがきによる申込制。申込締切日は各回前月の10日(当日消印有効)。応募方法等詳細はこちら

料金 無料
会場 国立劇場伝統芸能情報館3階・レクチャー室
お問い合わせ 国立劇場視聴室 TEL03-3265-6479(直通)
回数日程申込締切日
(消印有効)
種別公演年月演目出演者
(○内は代数)
画像上映時間
456 10月12日
(金)
9月10日
(月)
邦楽
(第125回)
平成15年
10月

文楽素浄瑠璃の会
「双蝶々曲輪日記」
「義太夫を語る・弾く・聴く」

竹本住太夫⑦
野澤錦糸⑤
司会:高木浩志
カラー 55分
42分
457 11月9日
(金)
10月10日
(水)
文楽
(第92回)
平成2年
5月
「鳴響安宅新関」 竹本伊達太夫⑤
野澤喜左衛門③
吉田文吾⑤ 他
カラー 71分
文楽
(第162回)
平成20年
2月
「壺坂観音霊験記」

竹本住太夫⑦
野澤錦糸⑤
吉田簑助③
桐竹勘十郎③ 他

カラー 73分
458 12月14日
(金)
11月10日
(土)
舞踊
(第6回日本の舞踊の流れ)
昭和60年
3月
立ち回り比較公演
「蘭平物狂」
尾上辰之助① 他 カラー 22分
歌舞伎
(第135回)
昭和61年
1月
「天竺徳兵衛韓噺」

尾上辰之助①
河原崎権十郎③
中村又五郎②
坂東彦三郎⑧(現 楽善)
岩井半四郎⑩
坂東八十助⑤(後の三津五郎⑩)
中村芝雀⑦(現 雀右衛門⑤) 他

カラー 75分
459

平成31年
1月11日
(金)

12月10日
(月)
演芸
(国立演芸場第78回特別企画)
昭和60年
7月

東西落語二人会
「猫忠」
「付き馬」
「紙入れ」
「三十石」 

桂小文枝③(後の文枝⑤)
古今亭志ん朝③
カラー 122分
460 2月8日
(金)
1月10日
(木)
琉球芸能
(国立劇場おきなわ第4回普及公演)
平成21年
4月
社会人のための組踊鑑賞教室
「組踊の楽しみ方」
「高平良万歳」
「執心鐘入」
案内役:嘉数道彦
神谷武史、川満香多
宮城茂雄、親泊邦彦、金城清一、平田智之、呉屋智、金城真次、佐辺良和 他 
カラー 95分
461 3月9日
(土)
2月10日
(日)
歌舞伎
(第120回)
昭和58年
3月
<特別公演記録鑑賞会>
お話「『島鵆』と梅幸・羽左衛門」

「島鵆月白浪」

神山彰(明治大学教授)

尾上菊五郎⑦
市川海老蔵⑩(後の團十郎⑫)
尾上梅幸⑦
市村羽左衛門⑰
河原崎権十郎③ 他

カラー 30分
(予定)

154分