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伝統芸能情報館

鑑賞会・講座を調べる

1.伝統芸能講座のご案内

第78回伝統芸能講座 『見世物の楽しみ』

かつて見世物は、庶民に最も親しまれた身近な芸能娯楽でした。とくに江戸時代後期には、江戸の両国や浅草、大坂の難波新地で盛んに興行され、都市の盛り場にはつきものの楽しみでした。
このたび国立劇場では、錦絵や絵番付など所蔵の見世物資料509点を図版オールカラーで『国立劇場所蔵 見世物資料図録』として令和3(2021)年2月に刊行し、その粋を直接ご覧いただく企画展示『見世物の精華』を2月6日から5月26日まで伝統芸能情報館で開催します。
長年、見世物の研究をおこない、図録と展示の監修者でもある川添裕氏が、見世物とその資料を見る楽しみを、たっぷりと語ります。

日時 令和3年3月13日(土)午後2時~ (午後3時30分終了予定)
講師 川添 裕 (横浜国立大学大学院教授)
会場 伝統芸能情報館3階レクチャー室
募集人数 56名 全席座席指定(応募者多数の場合は抽選)
受講料 500円
(当日現金にてお支払いいただきます)
応募締切 令和3年2月26日(金)当日消印有効
応募方法

往復はがき1枚で1名様(重複応募分は無効)

往復はがきの往信裏に①ご住所②お名前③電話番号④講座の日付➄講座のタイトルを、返信表にご住所とお名前を明記の上、下記の宛先にご応募ください。

〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1 
国立劇場調査資料課「伝統芸能講座」係

※結果は返信はがきでお知らせします。お寄せいただいた個人情報は、今回の募集以外の目的では一切使用いたしません。

※令和元年10月1日より郵便料金が改定になりましたので、ご注意ください。

お問い合わせ先 調査資料課図書・資料係 TEL 03-3265-7061(直通)

2.令和2年度下半期(2020年10月~2021年3月)公演記録鑑賞会

日時 毎月1回 午後1時開演(開場12時00分)
募集 56名(応募者多数の場合は抽選/全席指定制)
応募方法 往復はがきによる申込制。申込締切日は各回前月の10日(当日消印有効)。応募方法等詳細はこちら
料金 無料
会場 国立劇場伝統芸能情報館3階・レクチャー室
お問い合わせ 国立劇場視聴室 TEL03-3265-6479(直通)

感染予防への対策を徹底するため、ご鑑賞にあたり、お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


お客様へのお願い

  • ・次に該当するお客様のご来場は、ご遠慮くださいますようお願いいたします。
  • ・37.5度以上の発熱があるお客様
  • ・咳、喉の痛み等の症状があるお客様
  • ・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴があるお客様
  • ・伝統芸能情報館入館時に検温を行います。37.5度以上の発熱があるお客様の入館はご遠慮いただきます。
  • ・マスクを着用でないお客様のご入場はご遠慮いただきます。咳エチケットにご協力をお願いいたします。
  • ・手洗いと手指消毒にご協力をお願いいたします。
  • ・当選者には入場券兼ヘルスチェックシートを返信ハガキに印刷してお送りします。当日の健康状態についてのご記入をお願いいたします。当施設内で新型コロナウイルス感染症の発症の疑いが生じた場合のご連絡と、保健所などへの情報提供のみに使用し、目的外には使用いたしません。
  • ・お客様同士の距離を最低1メートル(できるだけ2メートル)取るように心がけ、会話を控えて静かにご鑑賞ください。
  • ・上記各事項にご協力いただけない場合はご入場をお断りする場合があります。

伝統芸能情報館の取り組み

  • ・スタッフは毎日検温を実施し、健康状態を確認しています。
  • ・お客様とスタッフの健康・安全を考慮し、スタッフはマスクや手袋を着用します。
  • ・受付には透明ビニールシートを設置します。
  • ・出入口に消毒液を設置します。
  • ・室内の清掃・消毒・換気を徹底します。
  • ・開場から終了時まで看護師が常駐しております。体調不良の際はスタッフにお伝えください。
  • ・なお、当施設内で万が一感染者が確認された際は、振興会ホームページ(https://www.ntj.jac.go.jp/)等でお知らせします。お客様の氏名・連絡先等を保健所へ提供する場合がございます。また、お客様ご自身による来場日時の記録をお願いいたします。
  • ・皆様のご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
  • ・独立行政法人日本芸術文化振興会新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインはこちら

回数日程申込締切日
(消印有効)
種別公演年月演目出演者
(○内は代数)
画像上映時間
480

10月9日
(金)

9月10日
(木)

歌舞伎
(第254回)

平成19年
3月

『蓮絲恋慕曼荼羅』
第一場~第六場
⑤坂東玉三郎
⑧市川門之助
①市川右近(現・③右團次)
②市川猿弥
③市川笑三郎
市川段治郎(現・②喜多村緑郎)
②市川春猿(現・河合雪之丞) 他
カラー

119分

481

11月13日
(金)

10月10日
(土)

演芸
(第364回特別企画)

平成19年
9月

「寄席囃子江戸の彩り」

落語『孝行糖』
寄席囃子のいろいろ
~出囃子・地囃子・寄席の唄~
太神楽とお囃子連中
落語『鰍沢』
 


古今亭志ん太(現・③志ん丸)
柳家さん喬(ご案内) 他

鏡味仙三郎社中
柳家さん喬

カラー

139分

482 12月11日
(金)

11月10日
(火)

歌舞伎
(第23回)

昭和44年
4月

『与話情浮名横櫛』
序幕~大詰
⑭守田勘弥
⑦尾上梅幸
⑬片岡仁左衛門
⑧市川中車
⑰市村羽左衛門
④尾上菊之助(現・⑦菊五郎) 他
モノクロ 188分
483 1月8日
(金)

12月10日
(木)

邦楽
(第90回)

平成7年
10月

「文楽素浄瑠璃の会」

『新版歌祭文』
野崎村の段

『奥州安達原』
袖萩祭文の段


⑦竹本住太夫
⑧竹澤団六
鶴澤燕二郎(現⑥燕三)

⑤豊竹呂太夫
⑤豊澤富助
カラー

153分

484 2月12日
(金)

1月10日
(日)

舞踊
(第87回)

平成11年
5月

道成寺の舞踊

組踊『執心鐘入』
地唄『鐘が岬』
義太夫・長唄『 京鹿子娘道成寺』


宮城能鳳/東江裕吉/高江洲清勝 他
吉村雄輝夫
⑤中村時蔵/④市川左團次 他
カラー

44分
19分
82分
計145分
485 3月12日
(金)

2月10日
(水)

文楽
(第14回)

昭和45年
5月

『義経千本桜』

四段目 道行初音旅

         河連法眼館の段
④竹本越路太夫
④竹本津太夫
②鶴澤道八(鶴澤徳太郎改め)
⑥鶴澤寛治
②野澤喜左衛門
②桐竹紋十郎
②吉田栄三
④豊松清十郎
②桐竹勘十郎
③吉田簔助 他
モノクロ

125分

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