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伝統芸能情報館

鑑賞会・講座を調べる

1.伝統芸能講座のご案内

日程 不定期(年4回)
定員 120名(往復葉書による申込制。応募者多数の場合は抽選)
料金 無料
会場 伝統芸能情報館3階レクチャー室
お問い合わせ先 資料サービス課図書・資料係 TEL 03-3265-7061(直通)

第76回伝統芸能講座
歌川豊国‐江戸の役者に会いにいこう

初代歌川豊国(1769~1825)生誕250年にあたる本年、国立劇場では豊国を特集する展示を開催します。今回の講座は、藤沢市藤澤浮世絵館学芸員の兼松藍子氏を講師に迎え、歌川派の画業を役者絵の視点からお話いただきます。
豊国は、文化・文政年間に特に多くの作品を残していますが、中でも役者絵の数は質・量ともに特筆すべきものがあります。この時期は歌舞伎界も隆盛期で、華やかな人気役者たちが活躍していました。庶民の憧れの役者たちを豊国は様々な意匠を凝らして作品にしています。
本講座では、人気役者を描き分けるための「似顔」を見分けるポイントや描かれた役者たちのエピソードなどにも触れながら、役者絵の魅力をご紹介します。

日時 令和元年10月14日(月・祝)午後2時~ (午後3時30分終了予定)
講師 兼松藍子(藤沢市藤澤浮世絵館学芸員)
募集 120名(応募者多数の場合は抽選)/受講無料
応募締切 令和元年9月17日(火)当日消印有効
応募方法

往復はがき1枚で1名様(重複応募分は無効)

往復はがきの往信裏に①ご住所②お名前③電話番号④講座の日付➄講座のタイトルを、返信表にご住所とお名前を明記の上、下記の宛先にご応募ください。

〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1 
国立劇場資料サービス課「伝統芸能講座」係

※結果は返信はがきでお知らせします。お寄せいただいた個人情報は、今回の募集以外の目的では一切使用いたしません。

第77回伝統芸能講座
寄席の至芸 -紙切り林家正楽の世界-

客席から注文を受けて、当意即妙に一枚の絵を切り上げていく、寄席を代表する色物「紙切り」。その芸の味わいは、演者の違いによる作品の仕上がりの違いばかりでなく、同じ演者であっても、その時、その場所によって描き出していく形が異なるという、まさに「かみわざ」にあると言えます。
今回の講座では、寄席で楽しめる紙切り芸の祖とも言える初代林家正楽からの芸譜を引き継ぐ、三代目林家正楽師匠をお招きして、正楽三代の芸にまつわる話や、高座でのエピソードといった、紙切り芸の魅力についてお話を伺います。また、講座内で実際にその至芸を披露していただく予定です。

日時 令和元年11月5日(火)午後2時~ (午後3時30分終了予定)
講師 三代目林家正楽(紙切り)   聞き手:瀧口雅仁(演芸研究家)
募集 120名(応募者多数の場合は抽選)/受講無料
応募締切 令和元年10月15日(火)当日消印有効
応募方法

往復はがき1枚で1名様(重複応募分は無効)

往復はがきの往信裏に①ご住所②お名前③電話番号④講座の日付➄講座のタイトルを、返信表にご住所とお名前を明記の上、下記の宛先にご応募ください。

〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1 
国立劇場資料サービス課「伝統芸能講座」係

※結果は返信はがきでお知らせします。お寄せいただいた個人情報は、今回の募集以外の目的では一切使用いたしません。

※令和元年10月1日より郵便料金が改定になりますので、ご注意ください。

2.令和元年度下半期(2019年10月~2020年3月)公演記録鑑賞会

日時 毎月1回 午後1時開演(開場12時30分)
募集 120名(応募者多数の場合は抽選)
応募方法

往復はがきによる申込制。申込締切日は各回前月の10日(当日消印有効)。応募方法等詳細はこちら

料金 無料
会場 国立劇場伝統芸能情報館3階・レクチャー室
お問い合わせ 国立劇場視聴室 TEL03-3265-6479(直通)
回数日程申込締切日
(消印有効)
種別公演年月演目出演者
(○内は代数)
画像上映時間
468 10月11日
(金)

9月10日
(火)

舞踊
(第61回)

平成2年
5月

国立劇場 第61回舞踊公演 道行の舞踊
『吉野山幾菊蝶初音道行』
『葛の葉 道行蘭菊の乱れ』
『三勝道行 三傘暁小袖』
『累 色彩間苅豆』

道行の舞踊

『吉野山幾菊蝶初音道行』

『葛の葉 道行蘭菊の乱れ』

『三勝道行 三傘暁小袖』

『累 色彩間苅豆』


⑩西川扇藏、⑤中村時蔵

藤間藤子

③花柳寿美、尾上菊紫郎

③市川猿之助(現②猿翁)、藤間紫

カラー

52分

28分

23分

54分

計157分

469 11月8日
(金)

10月10日
(木)

文楽
(第70回)

昭和59年
8月

『芦屋道満大内鑑』

保名物狂いの段 

葛の葉子別れの段

信田森二人奴の段

④竹本越路太夫/鶴澤清治

⑤豊竹呂太夫/⑧竹澤團六(⑦鶴澤寛治)

①吉田玉男、吉田文雀、⑤吉田文吾、②吉田玉幸、桐竹一暢

カラー 144分
470 12月13日
(金)

11月10日
(日)

歌舞伎
(第117回)

昭和57年
11月

『彦山権現誓助劔』

②中村吉右衛門

⑦尾上菊五郎

②中村又五郎

⑧坂東彦三郎(現・楽善)

カラー

148分

471

1月10日
(金)

12月10日
(火)

演芸
(第11回特別企画)

昭和54年
10月

はなしの春夏秋冬

落語『佃祭』

落語『雉子』

落語『しじみ売り』

落語『粗忽長屋』

 

②桂文朝

⑩柳家小三治

②桂小南

⑤柳家小さん

カラー

37分

38分

25分

21分

計121分

472 2月14日
(金)

1月10日
(金)

歌舞伎
(第138回)
昭和61年
10月
『仮名手本忠臣蔵』
道行旅路の花婿
⑫市川團十郎、⑤中村勘九郎(⑱勘三郎) カラー 39分
歌舞伎
(第167回)
平成3年
8月
『神田祭』

⑦市川染五郎(現・⑩松本幸四郎)、②市川亀治郎(現・④猿之助)

カラー

18分

歌舞伎
(第162回)
平成2年
11月
『紅葉狩』 ⑫市川團十郎、④中村雀右衛門 カラー 70分
歌舞伎
(第135回)
昭和61年
1月
『松竹梅雪曙』
伊達娘恋緋鹿子

⑤坂東玉三郎、⑤中村富十郎、⑥澤村田之助

カラー

35分

計162分

473 3月14日
(土)

2月10日
(月)

歌舞伎
(第260回)

平成20年
11月

<特別公演記録鑑賞会>
お話「歌舞伎の美術」

『江戸宵闇妖鉤爪』

三輪泉(元国立劇場舞台美術課主任専門員)


⑨松本幸四郎(現・②白鷗)

⑦市川染五郎(現・⑩松本幸四郎)

カラー 45分
(予定)

123分