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国立能楽堂

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【開場35周年記念】「調伏曽我」の稽古が行われました!

 いよいよ公演が11月30日(金)に迫った能の稀曲「調伏曽我」の稽古が行われました。
 国立能楽堂での上演は、開場10周年の平成5年以来、なんと25年ぶりのことです。シテ方・宝生流、ワキ方・福王流という大変珍しい組み合わせは、もしかしたら能楽史上初めてのことかもしれません。
 この作品はシテ方、ワキ方双方から大勢の人物が登場し、しかもワキの箱根別当と子方の箱王はシテに匹敵するほどの大役です。この日は作品前半のワキと子方の演技・演出の確認、後半のワキ方による調伏の場面の稽古が行われました。
 熱のこもった稽古に本番への期待がふくらみます!





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