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国立能楽堂

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令和4年度津田塾大学新入生向けイベント「千駄ヶ谷を知る」に参加しました

 国立能楽堂のすぐ近くに所在する津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスにて、5月7日(土)に新入生向けイベント「千駄ヶ谷を知る」が開催され、国立能楽堂も参加しました。


(左から)中村太地さん、天日悠記子さん、津田塾大学学生3名、郷家暁子さん、武田伊左さん

 同学と同じく千駄ヶ谷に所在する文化関連組織である、公益社団法人日本将棋連盟・公益財団法人東京二期会・国立能楽堂を新入生に紹介するという趣旨で、津田塾大学 梅五輪プロジェクトの先輩学生たちが企画・運営をしました。

津田塾大学 梅五輪プロジェクトとは、地元・地方・企業と連携し日本文化の発信と社会課題解決を目指して活動している学生主体の団体です。詳しくは下記のWebサイトをご覧ください。
  ▶ 梅五輪プロジェクトホームページ  https://umegorin.com/ (外部のページに移動します)
 

 イベントには棋士の中村太地さん、メゾソプラノ歌手の郷家暁子さん、ピアノ奏者の天日悠記子さん、そしてシテ方宝生流能楽師の武田伊左さんが登場し、ワークショップや実演、座談会を実施。大いに盛り上がりました。


座談会の様子

 なお国立能楽堂を運営する独立行政法人日本芸術文化振興会と学校法人津田塾大学は、伝統文化・芸能の保存振興、教育・学術発展、まちづくりなどの連携を目的とするパートナーシップ協定を、令和元年に締結しています。

 

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