日本芸術文化振興会トップページ > 国立能楽堂 > 2022年度 > 【千駄ヶ谷だより】多くの国立能楽堂オリジナルグッズのイラストを手掛けるスペースオフィスによる物販イベント開催(令和4年9月16日定例公演)
9月16日(金)午後5時30分開演の定例公演は、秋の夜の風情をお楽しみいただくのにぴったり。舎弟と呼ばれてその意味が分からない男がからかわれる様子がおもしろい狂言「舎弟」に続き、虫が鳴く秋の野を舞台に若者同士の熱い友情を描く能「松虫」を上演します。
同公演のロビーでは「スペースオフィス」が手掛けた国立能楽堂オリジナルグッズや、スペースオフィスのオリジナルグッズの販売をします。
公演の開演前・休憩時・終演後にお求めいただけますので、ぜひお立ち寄りください。
※ こちらの売場では現金決済のみのお取り扱いです。ご了承ください。
令和4年8月4日(木)企画公演での販売イベントの様子
「スペースオフィス」は多くの国立能楽堂オリジナルグッズのイラストを手掛ける画家・時松はるなさんらによる、美大出身の2人組ユニットです。7月28日・30日「特別企画公演◎能を再発見する」開催にちなんだ、国立能楽堂オリジナルグッズ「賀茂物狂マスキングテープ」(税込500円)のイラストや、国立能楽堂の公演プログラム『月刊国立能楽堂8月号』(税込700円)へのイラストエッセイ「能楽堂は都会のオアシス」の寄稿でもご協力いただきました。
ゆかいな能楽グッズが目白押しですので、ぜひお楽しみに!
スペースオフィス通販サイトは こちら (外部のページに移動します)
トートバッグM(土蜘蛛)・トートバッグL(釣狐)
賀茂物狂マスキングテープ・道成寺ランチトートバッグ