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【千駄ヶ谷だより】《本日記事掲載!》能「芦刈」の取材がありました!(7月20日(水)定例公演)

 令和4年7月20日(水)定例公演の能「芦刈」にてシテ(主役)をつとめる、大村定さんへの取材がありました。


取材の模様 大村定さん(左)と田村民子さん

 ライターの田村民子さん(伝統芸能の道具ラボ 主宰)が東京新聞に連載する「新お道具箱 万華鏡」によるインタビューで、能「芦刈」に登場する“笠”や“挟草”といった小道具についての話や能「芦刈」の見どころ等、大変盛り上がりました。
 大村定さん曰く“能「芦刈」は現在物なので、(過去の出来事から成仏できずに苦しむ亡霊が登場する夢幻能と比較して、)とてもわかりやすくお楽しみいただける”とのこと。

取材の模様は6月10日(金)発刊の東京新聞 朝刊にてご覧いただけます。
WEB掲載の記事はこちら:
https://www.tokyo-np.co.jp/article/182638?rct=entertainment_traditional


 7月20日(水)定例公演は絶賛発売中です。どうぞお見逃しなく。

◆国立能楽堂令和4年7月20日(水)定例公演《月間特集 狂乱の系譜》のご案内


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◇令和4年7月20日(水)定例公演(午後5時30分開演)
月間特集 狂乱の系譜》


 御 冷 (おひやし)
  石田 幸雄(和泉流)
【あらすじ】水のことをわざわざ「お冷やし」と言う主人を笑う太郎冠者。水かお冷やしか、言葉争いが繰り広げられます。



 芦 刈 (あしかり)
  大村  定(喜多流)
【あらすじ】家の零落のために行方知れずとなった夫。心を乱し芦売りとなったその夫の前に妻が現れます。夫は身の上を恥じますが、妻と歌を交わし心を通わせ再会を喜びます。

▶公演の詳細は
こちら
◆国立能楽堂では、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大予防の取り組みを講じたうえで、皆様のご来場をお待ちしております。 (ご来場のお客様へのお願い)
(2022.6.1掲載/2022.6.10更新)
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