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国立能楽堂

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【千駄ヶ谷だより】「親子で楽しむ狂言の会」ご来場ありがとうございました!

 夏の恒例、国立能楽堂企画公演「親子で楽しむ狂言の会」を本日開催しました。


今回のチラシやリーフレットにも掲載の、「六地蔵」「舎利」のイラスト看板がお出迎え。ロビーの雰囲気がぐっと明るく。

太郎冠者と次郎冠者のイラスト看板と合わせ、絶好の撮影スポットとして人気を集めていました。両方とも、27日《親子で楽しむ能の会》でも設置してお待ちしています。

ロビー中央では、歌い手Adoさんのイラストフォトスポットを6月の鑑賞教室公演に引き続き設置しています。

食堂脇に、特別に近隣のソフトクリーム・カフェ「LAITIER(レティエ)」さんからのご出店も!こちらも27日にもご出店がありますのでお見逃しなく。

 深田博治さん(狂言方和泉流)による楽しい狂言のおはなしにより、会場の空気がぐっとやわらかくなったあと、続く狂言「伊呂波」では子方(子役)である山本則匡さんの大活躍に、大きな笑いと盛大な拍手が!
 狂言「六地蔵」では、すっぱ(いたずら者・野村太一郎さん)とその仲間たちが田舎者をだまそうと舞台を慌てて行ったり来たり。お地蔵さまのふりをするはずが、だんだんととるポーズがとんでもないものになっていき、会場が大いに盛り上がりました。

 ◆◆◆

 さて、国立能楽堂では、来る11月18日(金)及び12月16日(金)、《演出の様々な形》と題して、二か月にわたり同一作品を地あった演出でお楽しみいただくシリーズ公演を開催いたします。
 今年の《演出の様々な形》で見比べていただく狂言「樋の酒」では、今回の狂言の会にご出演の皆さんと同じ家の方たちに出演していただきます。本日の狂言の会に引き続き、こちらの公演もどうぞご期待ください!