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国立能楽堂

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【千駄ヶ谷だより】能楽と茶書で親しむ千利休生誕500年


 国立能楽堂では令和4年が茶人・千利休の生誕500年にあたることに因み、4月主催公演を《月間特集 千利休生誕500年》と題して、利休や茶道、茶器ゆかりの能と狂言を特集して取り上げます。
 また、同じ令和4年4月からは、やはり”千利休生誕500年”に因んだ展示「千利休をめぐる茶書の歴史 ―築き上げられた茶聖像―」が世田谷区代田の齋田記念館にて開催されます。(4月1日(金)~7月15日(金))

 ※ 茶書とは……茶の湯の名物道具や茶会の記録、茶人の逸話などを収録した書物。


(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

 能楽によって描かれてきた茶の湯の世界と、歴代の茶書に残された利休像を、併せてご覧いただくことで利休や茶道をより身近にお楽しみいただければ幸いです。

  ◆齋田記念館令和4年春季企画展 千利休生誕500年
   千利休をめぐる茶書の歴史 ―築き上げられた茶聖像―


  ◇開催日  令和4年4月1日(金)~7月15日(金)
  ◇休館日  土曜日(ただし第四土曜日(4月23日、5月28日、6月25日は開館)
        日曜日、祝日
  ◇開館時間 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
  ◇入館料  300円
  ◇交 通  小田急線・世田谷代田駅より徒歩7分
        東急世田谷線・若林駅より徒歩10分
  ◇齋田記念館WEBページはこちら

◆国立能楽堂からのアクセス◆
◆国立能楽堂令和4年4月《月間特集 千利休生誕500年》のご案内
予約開始:3月10日(木)午前10時~
窓口販売開始:3月11日(金)午前10時~


 ◇令和4年4月6日(水)定例公演(午後1時開演)
   狂言「通 円 山本東次郎(大蔵流)
   能 「八 島」 長島  茂(喜多流)
              ▶公演の詳細は こちら

 ◇令和4年4月9日(土)普及公演(午後1時開演)
   解説・能楽あんない 「車僧」の動かぬ車
            宮本 圭造(法政大学能楽研究所教授)
   狂言「止動方角」 野村 万蔵(和泉流)
   能 「車 僧 観世 芳伸(観世流)
              ▶公演の詳細は こちら

 ◇令和4年4月15日(金)定例公演(午後5時30分開演)
   狂言「千 鳥 松田 髙義(和泉流)
   能 「俊 寛 種田 道一(金剛流)
              ▶公演の詳細は こちら

 ◇令和4年4月22日(金)狂言の会(午後1時開演)
   狂言「雁 礫  三宅 右近(和泉流)
   狂言「茶 壺  大藏彌太郎(大蔵流)
   新作狂言「宗旦狐茂山  茂
              ▶公演の詳細は こちら