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国立能楽堂

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【千駄ヶ谷だより】小田急電鉄の各駅に国立能楽堂のポスターを掲出中です!(令和3年12月・令和4年1月公演)


 令和3年12月と令和4年1月の公演を紹介するポスターが、小田急電鉄の各駅に掲出中です。

 
小田急電鉄新宿駅

 ポスターでは「ゆく年くる年 国立能楽堂×小田急まなたび」として、年末年始の3公演を紹介しています。

 12月23日(木)企画公演は《狂言と落語・講談》と題して、日本が誇る語りの芸である狂言、落語、講談をご覧いただく人気企画。今回は旭堂南左衛門による講談「貧乏業平」、三遊亭小遊三による落語「千早振る」に続いて、狂言「業平餅」(シテ:山本泰太郎(大蔵流))をお楽しみいただきます。
 年が明けて令和4年最初の公演は、1月5日(水)定例公演。能「松尾」(シテ:武田孝史(宝生流))と狂言「筑紫奥」(シテ:善竹大二郎(大蔵流))のおめでたい作品で新年の幕を開けます。また1月14日(金)狂言の会は、狂言だけ三番を特集して上演する、初笑いにぴったりな内容です。


  ◇令和3年12月23日(木)企画公演の詳細はこちら 
  ◇令和4年1月5日(水)定例公演の詳細はこちら
  ◇令和4年1月14日(金)狂言の会の詳細はこちら

 ◆国立能楽堂では、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大予防の取り組みを講じたうえで、
  皆様のご来場をお待ちしております。 (ご来場のお客様へのお願い)

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