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国立能楽堂

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【千駄ヶ谷だより】火鉢を設置!


 

12月を目前に控え、朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。

国立能楽堂では、新型コロナウイルス感染症拡大のリスクを低減するため、常日頃、場内の換気につとめております。

本格的な冬を迎えますが、見所、玄関広間・広間・歩廊(北・中・西・南)の換気のため、今後とも前庭及び中庭に面した扉を開放してお客様をお迎えしてまいります。

そのような中、国立能楽堂では『火鉢』を用意させていただきました。

ご入場の際、お客様に検温と手指消毒にご協力いただいている玄関広間と、開演前や休憩時間におくつろぎいただいている中庭の2か所に設置いたしました。

『火鉢』とは申しますが、炭ではなく内蔵の遠赤外線ハロゲンヒーターで暖をとる『電気火鉢』です。

このほど製造元のメトロ電気工業株式会社様(愛知県安城市。川合誠治代表取締役社長)よりご提供いただきました。

火鉢の温もりを思い浮かべながら師走の舞台をお楽しみいただければ幸いです。

 

 

メトロ電気工業株式会社ホームページはこちら(クリックすると外部のサイトへ移動します)。 


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 ◆国立能楽堂では、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大予防の取り組みを講じたうえで、
  皆様のご来場をお待ちしております。(ご来場のお客様へのお願い)

 

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