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国立能楽堂

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【千駄ヶ谷だより】「手話狂言」(9月5日(土))へのご来場ありがとうございました!

 本日(9月5日(土))、日本ろう者劇団(社会福祉法人トット基金付帯劇団)による「手話狂言」を、国立能楽堂の主催公演として初めて開催いたしました!


 広間では、国立能楽堂の舞台を40分の1サイズで再現した「触る舞台模型」を展示し、多くのお客様の観劇をサポートしました。

 社会福祉法人トット基金理事長の黒柳徹子氏によるおはなしの後、手話狂言「佐渡狐」「清水」「六地蔵」を上演。手話ならではの豊かな表現と、狂言方和泉流の三宅右近氏をはじめとした三宅狂言会の声の出演が一体となって舞台をつくり上げました。

 国立能楽堂では、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大予防の取り組みを講じたうえで、皆様のご来場をお待ちしております。(ご来場のお客様へのお願い)

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