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【千駄ヶ谷だより】狂言「塗附」への取材がありました(2月19日定例公演)


 狂言「塗附」について、和泉流狂言方の三宅右近さんへの取材がありました。

 上演が珍しい狂言「塗附」。シテ(主人公)の漆職人の気持ちのよい台詞回し、そして舞台で使う工夫された道具の数々について三宅右近さんにお話しいただきました。
 特に、漆を乾かす際に使うという大きな和紙の袋(旅風呂)は美しい絵柄が各面に描かれており、広げられたときにはひときわ盛り上がりました。
                              
   旅風呂はじめ漆に関する小道具と共に。ご協力いただいた三宅右矩さん(中央)、近成さん(左)及びライターの田村民子さん(伝統芸能の道具ラボ主宰)(右)(国立能楽堂研修能舞台にて)      


狂言「塗附」は、国立能楽堂2月19日定例公演にて上演予定です!

●2月19日定例公演の詳細はこちら
●【東京新聞<お道具箱 万華鏡>狂言「塗附」】掲載記事はこちら(クリックすると外部のサイトへ移動します)

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