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国立能楽堂

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【千駄ヶ谷だより】令和2年国立能楽堂の正月公演は笑い初めで新年をお祝い

国立能楽堂の1月は、4日(土)の定例公演で、能「西王母」と狂言「財宝」を上演、正月に相応しい番組で新年を迎えました。


門松を飾った国立能楽堂正面
左:国立能楽堂広間のお鏡餅 右:注連縄を張った能舞台

能楽堂2階の大講義室では開演前に団体様向けレクチャーを開催。狂言方大蔵流の山本泰太郎さんが音頭をとって参加者一同で令和2年の「笑い初め」を行いました。

 
山本泰太郎さんの音頭で初笑い!


また、同日に令和2(2020)年度の主催公演のラインナップが発表されました。初心者のお客様から、能楽に造詣の深いお客様までお楽しみいただけるものと存じます。
本年も、国立能楽堂を変わらずお引き立ていただきますよう、よろしくお願いいたします。

令和2年度(令和2年4月~令和3年3月)の国立能楽堂主催公演の 団体(10名様以上)での観劇のお申し込みを受け付けております。
詳しくは国立能楽堂営業課営業係 (03-3423-1331(代))にお問い合わせください。
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