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【千駄ヶ谷だより】復曲能「吉野琴」出演者への取材を行いました(12月25日企画公演)


 国立能楽堂12月企画公演で復曲能「吉野琴」に出演されるシテ方観世流の片山九郎右衛門さんへの取材を行いました。

 「吉野琴」は、世阿弥の嫡男・観世元雅が作者で、桜舞い散る中、美しい天女が舞う趣向が特徴的な作品です。長く上演が途絶えていたのを平成26年の「第3回復曲試演の会(京都観世会主催)」で、片山九郎右衛門さんが復曲なさいました。復曲にあたった時のご苦労や、今回国立能楽堂で上演するにあたっての意気込みをお話いただきました。

詳細な内容は、今回聞き手を務めた伝統文化ジャーナリストの氷川まりこさんの文章で、改めて紹介します。


片山九郎右衛門さん(右)と聞き手の氷川まりこさん(京都観世会館にて)


●12月25日企画公演の詳細はこちら

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