日本芸術文化振興会トップページ  > 国立能楽堂  > 【千駄ヶ谷だより】能「咸陽宮」出演者への取材がありました(10月18日定例公演)

国立能楽堂

トピックス

【千駄ヶ谷だより】能「咸陽宮」出演者への取材がありました(10月18日定例公演)


 国立能楽堂10月定例公演 能「咸陽宮」に出演される宝生流シテ方武田孝史さんへの取材がありました。

 「咸陽宮」は、秦の始皇帝暗殺事件を題材にした『平家物語』巻五の本文を典拠に作られた劇的な展開の物語で、ワキ方宝生流成立のきっかけとなった曲でもあります。本曲上演にあたり、故・宝生閑さんにお相手いただいた思い出や、直面で演じる心構え、また芸の伝承について、真摯にお話しいただきました。

 現在、出身校である東京藝術大学音楽学部邦楽科教授をつとめられていることから、ご自身の学生生活や修業時代についても、記者の質問に応じて、興味深いお話をたくさんお聞かせいただきました。

                              
                              記者の質問に答える武田孝史さん(国立能楽堂研修能舞台にて)      



●10月18日定例公演の詳細はこちら
●【デジタル毎日】掲載記事(その1)はこちら(クリックすると外部のサイトへ移動します)
●【デジタル毎日】掲載記事(その2)はこちら(クリックすると外部のサイトへ移動します)

  • 歌舞伎・能楽・文楽鑑賞教室のご案内
  • 文化プログラム
  • バリアフリー情報
  • 会員募集中! 国立劇場友の会 あぜくら会
  • 快適なご観劇のために
  • キャンパスメンバーズのご案内
  • 伝統芸能を「調べる」「見る」「学ぶ」文化デジタルライブラリー
  • 伝統芸能に興味津々 養成事業
  • 芸術の創造・普及活動を援助する 芸術文化振興基金
  • 国立能楽堂 出版物のご案内