日本芸術文化振興会トップページ  > 国立劇場  > 【国立劇場×JASSO】外国人留学生・研究者の皆さんが日本博旗揚げ式に参加しました!

国立劇場

トピックス

【国立劇場×JASSO】外国人留学生・研究者の皆さんが日本博旗揚げ式に参加しました!

 3月3日、独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)と独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の相互協力に関する基本協定に基づき、JASSOが支援している18名の外国人留学生・研究者の皆さんが、日本博旗揚げ式(主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会)に参加しました。

 

 日本博旗揚げ式前には、小劇場で上演中の3月歌舞伎公演を鑑賞しました。この公演は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、「日本人と自然」をテーマとして全国で展開される文化芸術の祭典「日本博」の幕開けを飾るものです。今回上演している『元禄忠臣蔵―御浜御殿綱豊卿―』と『積恋雪関扉』は、いずれも日本の“国花”とも言われる「桜」が印象深く、日本人と「桜」との繋がりを感じることができる作品です。

 

日本博についてはこちら

3月歌舞伎公演の詳細はこちら ≫

 

 

大劇場ロビー特設のお茶席にて。風神雷神図屏風の陶板画を前に、日本茶についての説明に興味津々です。

(陶板展示:大塚オーミ陶業株式会社 日本茶提供:株式会社伊藤園)

 

  日本博旗揚げ式開式前のロビーでは、国宝風神雷神図屏風の陶板画展示を鑑賞したり、特設のお茶席を体験したりするなど日本文化体験を満喫しました。

 日本博旗揚げ式では林英哲さんと英哲風雲の会の演奏による大太鼓合奏曲「七星」や、3月歌舞伎出演中の中村扇雀さん、尾上菊之助さんとDiscover KABUKIのナビゲーター木佐彩子さんほかによるトークセッションをお聞きいただき、日本文化への理解を深めていただきました。

 クライマックスの日本博ロゴマーク発表と開幕宣言の際には、多くの来場者とともに歓声を上げました。

 

 今回の体験は、日本の伝統芸能・文化に興味を持ち、また、理解をより深める機会となったようです。これからも相互協力協定に基づくイベントを実施し、より多くのJASSOが支援する学生・留学生の皆さんにご参加いただく予定です。日本の伝統芸能・文化を体験し、その魅力を広く発信するパートナーとなることを願っています。  

 

◆◆◆   

JASSOとの相互協力に関する基本協定についてはこちら

JASSOホームページ

東京国際交流館ホームページ   

  • 国立劇場歌舞伎情報サイト
  • 歌舞伎・能楽・文楽鑑賞教室のご案内
  • 文化プログラム
  • バリアフリー情報
  • 会員募集中! 国立劇場友の会 あぜくら会
  • グループ・団体観劇のご案内
  • キャンパスメンバーズのご案内
  • 伝統芸能を「調べる」「見る」「学ぶ」文化デジタルライブラリー
  • 英語教材 Discover KABUKI
  • 伝統芸能に興味津々 養成事業
  • 国立劇場のマスコット くろごちゃん公式サイト
  • 観劇マナー入門 Q&A