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国立劇場

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国立劇場花ごよみ

 国立劇場の前庭には四季折々を彩る花が咲き、ご観劇に来られるお客様に親しまれています。

 1月の厳しい冷え込みの中、春の先駆けのように咲き始めたのは甲州最小(こうしゅうさいしょう)。可憐な白い花を咲かせ、その名のとおり梅の中でも最も小さな実をつけます。
まだ数輪の開花ですが、多くの蕾が開花を控えています。





前庭の南側(三宅坂方面)では、盃状に咲く黒侘助(くろわびすけ)や、淡紅色の絞りが美しい玉霞(たまがすみ)が咲き始めました。



黒侘助   玉霞


まもなく国立劇場は、2月文楽公演の開幕を迎えます。舞台に咲き誇る技芸の華を、前庭の花とともにぜひご覧ください。
2月文楽公演の詳細は、下記特設サイトよりご覧ください。




これから折々に、国立劇場を彩る花をご紹介して参ります。どうぞお楽しみに。

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