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中高生記者が「第24回稚魚の会・歌舞伎会合同公演」を取材しました【文化プログラムプレスセンター】

 8月15日、16日の両日、「文化プログラムプレスセンター」の中高生記者が国立劇場を訪れ、「第24回稚魚の会・歌舞伎会合同公演」を取材しました。7月23日に行われた第1回取材会に引き続いての実施です。

取材する中高生記者


文化プログラムプレスセンターとは

 文化プログラムプレスセンターとは、中高生がジャーナリストとして各地の文化を取材し、その成果を手作り新聞などにして文化の魅力を発信する取組みで、平成29年度より文化庁「戦略的芸術文化創造推進事業」に採択され、文化庁等の主催で実施されています。
 国立劇場もこの取組みに協力。国立劇場が開場当初から取り組んできた養成事業に焦点を当て、計3回の取材会が実施されました。

 8月15日には、舞台稽古見学の後、「寿曽我対面」に出演する坂東やゑ亮丈(曽我十郎祐成役)、中村仲助丈(工藤左衛門祐経役)、市川新八丈(曽我五郎時致役)への取材を実施。続いて16日には客席での公演観劇と、ご来場のお客様へのインタビューが行われました。
 7月23日の第1回取材会では、歌舞伎俳優を目指す研修生の稽古を取材した中高生記者の皆さん。そして今回は、研修修了者や、幹部俳優に直接入門した名題・名題下俳優が出演する「稚魚の会・歌舞伎会合同公演」を取材していただきました。歌舞伎を観るのは初めてという参加者が多数でしたが、今回の取材会をきっかけに、連綿と受け継がれる伝統芸能の世界を身近に感じていただけたようです。

出演者へのインタビュー風景
出演者へのインタビュー風景

 今回の取材をもとに作成された新聞は、今後、文化プログラムプレスセンターの公式ホームページで公開されます。中高生記者の皆さんがどのような発見をしたのか、取材の成果を楽しみにお待ちください。

  • 7月23日に行われた取材会の模様についてはこちらをご覧ください。
  • 文化プログラムプレスセンターについて、詳細は公式ホームページ(外部サイト)をご覧ください。
  • 第24回稚魚の会・歌舞伎会合同公演について、詳細はこちらをご覧ください。

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