日本芸術文化振興会トップページ  > 国立劇場  > 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)と相互協力に関する基本協定を締結しました

国立劇場

トピックス

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)と相互協力に関する基本協定を締結しました

 このたび独立行政法人日本芸術文化振興会は、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)と相互協力に関する基本協定を締結いたしました。


 これまで振興会はJASSOの支援する留学生に日本の伝統芸能に親しんでもらうため、外国人を対象としたDiscoverシリーズへの参加、国費外国人留学生歓迎会での伝統芸能の紹介ブースの設置などの連携を試みてきました。
 今回の基本協定は、こうした学生が日本の伝統芸能に触れる機会を提供する現場レベルでの協力を、より発展させるためのものです。


 国立劇場大劇場ロビーの鏡獅子前で行われた締結式では、振興会の河村理事長が「教育や国際交流などの幅広い分野と協働した文化芸術の取組みの重要性は、一層高まっています。今後も日本の文化芸術の素晴らしさを知っていただくための優れたプログラムを制作していきますので、より多くの学生、留学生の皆さんにご参加いただきたい」と期待を述べました。
 またJASSOの遠藤理事長は「協定の締結がこれまで気づかなかった日本文化の豊かさに触れる一助となり、JASSOの使命でもある人材育成に資するものとなることを願ってやみません。今後も日本人学生、外国人留学生を問わずより多くの学生の皆さんが伝統芸能等の日本の貴重な文化に触れ、理解を深めるための機会を提供していきたい」と述べました。


 両理事長はあいさつの後基本協定書への署名を行い、固い握手を交わしました。
 また、今回の締結を記念して9月文楽公演に出演中の人形遣い吉田一輔氏が操る増補忠臣蔵の三千歳姫と各国の外国人留学生が、握手をして記念撮影を行いました。

 来場した留学生たちは締結式後、9月文楽公演「良弁杉由来」「増補忠臣蔵」を鑑賞し、日本の伝統芸能を興味深く楽しんでいました。

 

  • 国立劇場歌舞伎情報サイト
  • 歌舞伎・能楽・文楽鑑賞教室のご案内
  • 文化プログラム
  • バリアフリー情報
  • 会員募集中! 国立劇場友の会 あぜくら会
  • グループ・団体観劇のご案内
  • キャンパスメンバーズのご案内
  • 伝統芸能を「調べる」「見る」「学ぶ」文化デジタルライブラリー
  • 英語教材 Discover KABUKI
  • 伝統芸能に興味津々 養成事業
  • 国立劇場のマスコット くろごちゃん公式サイト
  • 観劇マナー入門 Q&A