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国立劇場

【養成研修】第11回五館合同特別講義を行いました

 12月4日(火)に、国立劇場、国立能楽堂、国立文楽劇場、新国立劇場、国立劇場おきなわの研修生53名が一堂に会し、国立劇場において、五館合同特別講義を行いました。

 五館合同特別講義では毎年、芸能の第一線で活躍する方を講師としてお呼びして、「良き舞台人になるために」というテーマで講義をしていただいております。今年は人形浄瑠璃文楽の人形遣い、吉田和生(よしだかずお)師にお話をしていただきました。吉田和生師はご自身の体験を踏まえて、舞台人として活躍するにあたって大切なことをお話しくださり、研修生は皆熱心に聞き入っていました。講義後には、人形の扱い方を間近で説明いただいたり、実際の舞台で使用される人形に触らせていただき、研修生にとって貴重な機会となりました。

 また、普段は各館で別々に研修に励む研修生が芸能の分野を超えて積極的に交流する様子が見受けられました。

研修生に対して講義をなさる吉田和生師
 
吉田和生師と吉田和登さん、吉田和馬さんによる実演
 
 
吉田和生師と研修生
 
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