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【11月歌舞伎】熊谷陣屋の制札を間近にご覧いただけます。

人気演目『一谷嫩軍記』「熊谷陣屋」の劇中で使用される「制札」は、存在感のある印象的な小道具ですが、セリフにもある有名な「一枝を伐らば一指を剪るべし」はともかく、全文まではご存じない方もいらっしゃるでしょう。

今回は、11月歌舞伎公演の劇場ロビーに、その制札の実物をお借りしてきました。イヤホンガイド受付前の展示ケースでご覧いただけます。

今月の公演で熊谷次郎直実を演じる中村芝翫が、過去の上演で使用した「本物」の小道具です。(そのためかなり「使用感」があり、『桜の若木の前に、いま立てられた』というものではありませんがご了承ください。)

制札
熊谷陣屋の制札(小道具)

 

舞台小道具はなかなか間近で見る機会がありませんので、ぜひお立ち寄りいただき、お楽しみください。

また、読み下しや現代語訳の例をまとめたチラシを、ケース横のラックにご用意しております。こちらもご参照ください。

(協力:藤浪小道具株式会社)

 

◆◆◆

11月歌舞伎公演『一谷嫩軍記』は
11月2日(火)初日、25日(木)まで!
※10日(水)・18日(木)は休演

チケット発売中!
国立劇場チケットセンターはこちら ≫


↓公演の詳細はこちら↓


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