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国立劇場

合同開講式を行いました

 第29期文楽研修生3名・第24期歌舞伎俳優研修生5名・第8期歌舞伎音楽(長唄)研修生2名の合同開講式が、4月10日(水)午前11時から、国立劇場伝統芸能情報館3階レクチャー室で行われました。

 当日は、日本芸術文化振興会河村理事長の式辞に続き、宮田文化庁長官のご祝辞、公益財団法人文楽協会、一般社団法人伝統歌舞伎保存会、歌舞伎長唄協議会の方々のあたたかい励ましのお言葉をいただき、最後に研修生代表が誓詞を読み上げました。

 研修生は、今後8ヵ月以内に行われる適性審査を経て、文楽及び歌舞伎俳優研修は2年間、長唄研修は3年間それぞれプロの道を目指して、伝統芸能の伝承者としての基礎研修を受けることになります。

最前列左より、櫻井理事、大和田理事、木村理事、河村理事長、文化庁長官宮田亮平氏、公益財団法人文楽協会常務理事倉内一郎氏、一般社団法人伝統歌舞伎保存会市川團蔵氏、歌舞伎長唄協議会鳥羽屋里長氏、大石監事

宮田文化庁長官自筆の色紙を頂戴しました。

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