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第21回「音の会」出演者からのメッセージ!(動画)

 毎年夏に開催しご好評をいただいている、国立劇場の歌舞伎音楽既成者研修発表会「音の会」。今年の公演の「妹背山婦女庭訓 道行恋苧環」(義太夫・舞踊)、「素襖落」(長唄・鳴物・義太夫)に出演する竹本連中の4名からお客様へのメッセージが届きました。今年3月に研修を修了した竹本真太夫と鶴澤薫が、その意気込みを語っています。応援をよろしくお願いいたします。

■竹本連中(竹本拓太夫、竹本真太夫、鶴澤卯太吉、鶴澤薫)


※鶴澤卯太吉の「吉」の上部は、正しくは「土」です。

★おまけ:メイキング


和気あいあいとした雰囲気の中、撮影が進みました。


カメラを見ながら打合せ中の、鶴澤繁二監督と竹本樹太夫助監督(^o^)

 第21回「音の会」では、「妹背山婦女庭訓 道行恋苧環」、「素襖落」のほか、能『高砂』をもとに尉と姥に扮した色奴と腰元が踊る舞踊の音楽である「高砂丹前」(鳴物・長唄)、文楽や歌舞伎でよく知られる『壇浦兜軍記』の「阿古屋琴責」の場面を長唄に移した難曲「三曲糸の調」(長唄)を演奏いたします。
 若手演奏家の活躍にご期待ください。

第21回「音の会」は、8月10日(土)・11日(日)の午後1時開演
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