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国立演芸場

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定席のお客様に甘酒をお楽しみいただきました

  記録的な暑さが続く今年の夏、国立演芸場にご来場下さるお客様に、少しでも涼を感じていただこうと、このたび金沢の老舗酒蔵・福光屋(寛永二年創業)のご提供により、「甘酒(ノンアルコール)」を無料でお配りさせていただきました。
 ブドウ糖や天然型吸収ビタミン群、アミノ酸など多くの栄養成分を含み、「飲む点滴」と言われる甘酒は、暑気払いや滋養強壮にうってつけで、古くから夏の飲み物として親しまれてきました。



 8月上席では台風明けの9日(木)、中席では17日(金)《昼の部・夜の部》のご入場の際に、「シルキー糀甘酒」をお配りし、お酒を嗜まれる方には銘酒「加賀鳶」をご試飲していただきました。甘酒には「飲みやすい」、「疲れが取れる」、加賀鳶には「キレがあるね」といった感想が聞かれました。

   「シルキー糀甘酒」                「加賀鳶」

   なお、銘酒「加賀鳶」は、正月2日の国立演芸場「新春国立名人会」開演前の恒例の鏡開きで、お振舞いさせていただいております。
 こういった厳選された素材と匠の技による逸品のご提供により、夏の疲れを吹き飛ばし、演芸の楽しみを倍加して大いに笑っていただきました。

鏡開きの風景

福光屋ホームページ  https://www.fukumitsuya.co.jp/

 

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