日本芸術文化振興会トップページ  > 国立演芸場  > 演芸資料展 見世物の「近代」—開国から明治の時代のご紹介

国立演芸場

トピックス

演芸資料展 見世物の「近代」—開国から明治の時代のご紹介

名称 演芸資料展 見世物の「近代」—開国から明治の時代
内容 庶民の最も身近な娯楽として江戸時代後期に都市の盛り場で興行された曲芸・細工・動物などの見世物は、明治以降にはサーカス、パノラマや奇術へと継承され、近代の娯楽の土壌となりました。本展では、国立劇場が所蔵する見世物関係資料のうち、幕末から明治期のものを取り上げ、西洋化の波が押し寄せた時代に、見世物が映し出した「近代」の日本の姿をご紹介します。
会期 令和2年12月1日(火) ~ 令和3年3月21日(日)
時間 午前10時~午後5時
休室日 12月21・22・24~31日
1月1・8~10・21~31日
2月22・24・25・28日
場所 国立演芸場1階・演芸資料展示室
入場制限 8名以内 展示室内の混雑緩和のため
入場料 無料
※休室日は公演の都合により変更になる場合がございます。
※入場制限については、当面の間上記のとおりとさせていただきます。

展示の様子

  • 歌舞伎・能楽・文楽鑑賞教室のご案内
  • 文化プログラム
  • バリアフリー情報
  • 会員募集中! 国立劇場友の会 あぜくら会
  • キャンパスメンバーズのご案内
  • 伝統芸能を「調べる」「見る」「学ぶ」文化デジタルライブラリー
  • 伝統芸能に興味津々 養成事業
  • 芸術の創造・普及活動を援助する 芸術文化振興基金