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演芸資料展 榎本健一没後50年記念 『エノケン』 展示紹介動画を無料公開! 

  新型コロナウィルスによる感染拡大リスクを低減するため、開館を見合わせていた演芸資料展 榎本健一没後50年記念 『エノケン』。政府による東京都の緊急事態宣言解除を受け、11月23日まで、国立演芸場 演芸資料展示室で、会期を延長して開催いたします。
展示内容をご自宅でもお楽しみいただけるよう、日本の喜劇王エノケンの生涯をたどる映像を制作いたしました。
国立劇場公式YouTubeチャンネルにて、11月23日17:00まで期間限定で無料公開いたします。

【動画を視聴する】

https://www.youtube.com/watch?v=i6sJZd09HOQ
(16分48秒)

(動画共有サイトYouTubeへのリンクです)


 【公開期間】
令和2年11月23日(月・祝)17:00まで

※国立劇場公式YouTubeチャンネルに登録することで、新しい動画が公開された時に通知を受け取ることもできます。「チャンネル登録」ボタンは、動画の下とチャンネルページに表示されます。
※動画視聴に伴う通信料については、お客様のご負担となります。

〈「国立劇場」公式YouTubeチャンネル〉
https://www.youtube.com/c/NationalTheatreTokyo

〈「国立劇場」公式Twitterアカウント〉
https://twitter.com/nt_tokyo


本動画について一切の無断複製・無断転載を禁止いたします。


【展示情報】

演芸資料展 榎本健一没後50年記念『エノケン』

会期:開催中~令和2年11月23日(月・祝)

開室時間:午前10時から午後5時

休室日:9月23日~25日、27日~30日
10月21日、22日、26日、28日~30日

場所:国立演芸場1階・演芸資料展示室
入場制限:8名以内 展示室内の混雑緩和のため
監修:原健太郎(大衆演劇研究家)
入場料:無料
※休室日は公演の都合により変更になる場合がございます。
※入場制限については、当面の間上記のとおりとさせていただきます。

戦前、戦中、戦後と、昭和の時代を颯爽と駆け抜け、日本を笑いの渦に包みこんだ喜劇俳優・榎本健一。「エノケン」の名で親しまれた彼は、才能豊かな仲間たちとともに、これまでにない新しい形式と内容をもった喜劇を創りつづけた。
最尖端の音楽、ジャズを取り入れ、ナンセンスなギャグと、少女たちの歌やダンスに彩られた舞台は、東京の観客を大いに魅了した。その中心にいたエノケンは、出演映画を通じ、たちまち全国区の人気者となった。
昭和45(1970)年1月7日、65歳で死去。「日本の喜劇王」とも謳われたエノケンだったが、晩年は病魔におそわれるなど、悲しみの淵にしずむこともあった。だが、それでも、喜劇に対する情熱を失うことはなかった。
国立劇場には、ご家族から贈られた遺品が多数収蔵されている。その内のほんの一部ではあるが、これらを通して、喜劇俳優・榎本健一の仕事を振り返る機会を得られたことは、「エノケン」を知らない世代が大多数を占める今日、大きな意味があると思う。果たして、エノケンたちが創造した喜劇は、目指した笑いは、どのような消長をとげたのだろう……。

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