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国立文楽劇場

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【初春文楽公演】千穐楽&次回文楽公演のご案内

初春文楽公演本日(1/25)、千穐楽を迎えました。
本公演をご覧くださいました皆様に改めて御礼申し上げます。ご来場、ありがとうございました!
 

開場35周年を迎える国立文楽劇場での次回文楽公演は、4月6日(土)~29日(月・祝)4月文楽公演です (4月18日(木)は休演)。

第一部(午前11時開演)は、三大名作のひとつ『仮名手本忠臣蔵』の大序から四段目をお楽しみいただきます。二段目「桃井館力弥使者の段」は国立文楽劇場では初上演です。 第二部(午後4時開演)は三姫のひとり、雪姫が登場する『祇園祭礼信仰記』と妹を想う兄の情愛が身に染みる『近頃河原の達引』を上演いたします。

春の暖かい雰囲気に包まれた国立文楽劇場で皆様のご来場を心よりお待ちしております。
4月文楽公演のチケットは3月3日(日)より電話、インターネットにて予約開始です!

さらに!4月5日(金)には『仮名手本忠臣蔵』を一層お楽しみいただけるプレイベント「文楽と落語で楽しむ忠臣蔵」を開催!大序から四段目までを上演する4月文楽公演(第一部)に先駆け、四段目を題材とした落語「蔵丁稚(くらでっち)」と出演者による座談会をお楽しみいただきます。
申込期限は3月20日(水)まで、詳細はこちらをご覧ください。

また、『仮名手本忠臣蔵』3公演(4月文楽公演、夏休み文楽特別公演、11月文楽公演)を全てご覧いただいたお客様には特別なプレゼントも!お見逃しなく!
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