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東西名流舞踊鑑賞会【10月舞踊公演】

舞踊界を代表する東西の舞踊家たちが一堂に会する『東西名流舞踊鑑賞会』が、今月13日(土)に国立文楽劇場で開催されます。

今回は明治150年記念にちなみ、明治期に作られた名曲「松の翁」(第一部)と「明治松竹梅」(第二部)とともに、古典から昭和の新作まで幅広くお楽しみいただける内容です。

長唄「松の翁」(まつのおきな) 明治十年(一八七七)頃、三世杵屋正次郎の作詞作曲。後援者であった松永安彦の別邸の庭の素晴らしさに感動して作られたとされ、歌詞には明治初期の新しい言葉が随所に盛り込まれています。若柳流四世家元の若柳壽延(わかやぎじゅえん)が明治の薫り高くつとめます。

>若柳壽延 

箏曲「明治松竹梅」(めいじしょうちくばい) 明治三十五年(一九〇二)に菊塚与市が作曲した明治新曲を代表する作品の一つ。松竹梅を詠んだ御製・御歌を歌詞に配しためでたく華やかな箏曲です。山村流六世宗家家元の山村友五郎(やまむらともごろう)がこのたび振付、明治150年記念の掉尾を飾ります。

>山村友五郎 

ほかに、第一部では「長刀八島」(井上安寿子)「北州」(花柳寛十郎)「女伊達」(水木佑歌)「山姥」(吉村輝章)、第二部では「水仙丹前」(市川ぼたん)「雪」(吉村輝尾)「一人の乱」(花柳寿楽、若柳吉蔵)「熊野」(尾上菊見)を上演いたします。

公演詳細はこちらから→ 舞踊公演(大変お得な第一部・第二部セット料金もございます。)
皆様のご来場をお待ちしております!

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