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国立文楽劇場

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【初春文楽公演】にらみ鯛の飾りつけを行いました

新年1月3日初日を迎える初春文楽公演に向け、恒例の「にらみ鯛」の飾りつけを行いました。

「にらみ鯛」は戦前まで関西各地の劇場において正月飾りとして舞台に飾られ、新春の風物詩として親しまれていたといわれています。初春文楽公演中は、二尾の真っ赤な鯛が、客席天井付近に掲げられます。
「にらみ鯛」と共に、来年の干支に因んだ文字をあしらった「大凧」も飾られます。
今回は、令和5年が良弁僧正一二五〇年御遠忌にあたり『良弁杉由来』を上演するご縁から、東大寺別當橋村公英様に揮毫していただきました。

「にらみ鯛」と「大凧」で、初春の華やいだ雰囲気を演出し、お客様をお迎えいたします。
初芝居はぜひ文楽で!ご来場をお待ちしております。

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