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国立文楽劇場

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【第一弾】上方歌舞伎会の出演者からメッセージが届きました!

8月24日・25日は国立文楽劇場の上方歌舞伎会
目前に迫った公演に向けて、出演俳優から熱いメッセージが届きましたのでご紹介します!!


【片岡 松太朗】

今回、伊勢音頭の藍玉屋次郎助と乗合船の大工を勉強させていただきます。乗合船では粋な大工に見えるにはどうしたらいいのか、研究していきたいと思っています。
まだまだコロナが収まらず不安な日々ですが劇場にお一人でも多くのお客様にいらしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします!

【片岡 千太郎】

今回「伊勢音頭恋寝刃」お岸、「乗合船恵方万歳」芸者を勤めさせていただきます。
今年はお芝居も舞踊も勉強させていただけるので大変嬉しく思っております。感謝の気持ちを忘れず一所懸命頑張ります!
心を込めて舞台を勤めますので是非観に来てください!

【片岡 千壽】

この度は伊勢音頭、仲居の千野を勉強させて頂きます。
これまで私が参加してからの上方歌舞伎会でかかりました伊勢音頭では、最初が千野、そして2回目が万野、そして今回再び千野を勉強させて頂きます。
上方の風情を大切に師秀太郎より御指導頂きました事を良く思い出し勉強し直させて頂きたいと思っております。何卒宜しくお願い申し上げます!

【片岡 りき彌】

第32回上方歌舞伎会では「伊勢音頭恋寝刃」の油屋お紺を勉強させて頂きます。
本番までお稽古を重ね、精一杯勤めさせて頂きます。何卒、ご来場賜りますようお願い申し上げます。

*第二弾はこちらから*
*第三弾はこちらから*

上方歌舞伎の未来を支える彼らの勇姿は、是非劇場でご覧ください!
皆様のご来場をお待ちしております!!

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