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国立文楽劇場

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4月文楽公演動画配信中‼ 迫力の舞台を間近で!

大阪・国立文楽劇場で上演された「4月文楽公演」の動画を、現在インターネットで配信しています。舞台はライブが一番ですが、好きな場面を繰り返し味わうという動画ならではの楽しみ方もあります。遠方のためおいでになれないなど、劇場でのご観劇が難しい方や、劇場でのあの感動を再び味わいたい方、この機会にぜひ配信動画でも文楽をお楽しみください。


国立文楽劇場4月文楽公演 第一部・第二部・第三部
※各部ごとの配信です。
配信サービス:ストリーミングプラス



料金:各部につき3,300円(税込み)
※字幕は付いておりません。
※期をまたいで視聴することはできません。
※視聴券の販売は各配信終了の1日前まで。配信開始時間は、各期初日の11:00、終了時間は各期最終日の23:59です。
※床本付きの公演プログラムを通信販売しております。太夫が語る詞章、演目のあらすじ、解説、出演者の顔写真などを掲載しています。視聴のご参考にお買い求めくださいませ。公演プログラム1部700円+送料360円。詳細はこちらをご覧ください。


国立文楽劇場4月文楽公演
【第一部】
『花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)』・・・近畿圏の四季の情景をつづった、変化に富んだ4つの場面からなる作品で、音楽と舞踊の要素が大きい演目です。


『恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)』・・・離れ離れに暮らしていた親子が偶然に再会しながらも、やむなき事情でまた別れなければならない「子別れ」の場面が涙を誘います。

【第二部】
『国性爺合戦(こくせんやかっせん)』・・・中国人を父に、日本人を母に持つ主人公が、明朝再興のため日本から海をわたって大活躍。近松門左衛門の傑作です。

【第三部】
『傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると)』・・・幼い娘に対する母親の深い愛情が描かれた作品です。名作ながら、国立文楽劇場の本公演では33年ぶりに上演され、話題となりました。

『小鍛冶(こかじ)』・・・刀鍛冶が刀を鍛えあげる時に起こった奇跡のお話。幻の名刀「小狐丸(こぎつねまる)」誕生の秘密が明かされます。

 

4月文楽公演の詳細は、こちらをご覧ください。

 

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