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国立文楽劇場

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【資料展示室】企画コーナー「文楽座の歴史 Ⅰ」開催中!

 国立文楽劇場1階資料展示室では、常設展示「文楽入門」を開催中です。太夫・三味線・人形の三業などの基本的な内容をご紹介しています。

 企画コーナー「文楽座の歴史 Ⅰ」では、文楽座命名150年にちなんで文楽座ゆかりの品々を展示しています。

 竹本義太夫が道頓堀に竹本座を旗揚げして以来その芸は脈々と受け継がれ、人形浄瑠璃文楽座が唯一の劇団としてその芸系を今に伝えています。この劇団を代々にわたり経営した植村家の元祖正井与兵衛の号『文楽』を冠した「文楽座」が劇場および劇団として正式に命名されたのは、明治5年(1872)1月に松島文楽座が開場した時のことです。
 命名150年の節目に当たる今年、国立文楽劇場資料展示室では、2期に分けて文楽座にちなんだ貴重な資料をご紹介しています。

 文楽座の経営権が植村家から松竹に移る明治42年ごろまでを取り上げた今期の展示では、永らく公開されていなかった正井与兵衛(初代文楽軒)夫婦の肖像画や文楽中興の祖とされる文楽翁の肖像画を始めとした貴重な資料をご紹介しています。

 文楽座の紋下を勤めた往年の名人達が手にしていた三味線や松王丸のかしら、松島文楽座開場の公演などの番付等もご覧いただけます。

 展示室内では特製の無料リーフレットを配布中です。お立ち寄りの際には、是非お手にお取りください。

 この貴重な機会に、人形浄瑠璃史における文楽座の歴史に触れていただければ幸いです。



【常設展示】「文楽入門」 <企画コーナー>文楽座の歴史Ⅰ

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文楽座命名150年
令和4年初春文楽公演
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