伝統芸能情報館

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役者絵の魅力を映像でご紹介します!

この映像は、令和元年10月14日に開催された第76回伝統芸能講座「初代歌川豊国生誕250年記念 歌川豊国‐江戸の役者に会いにいこう‐」を元に再構成したものです。
歌川豊国(1726~1825)は文化・文政期(1804~1830)に特に多くの作品を残していますが、その中でも役者絵の数は質・量ともに特筆すべきものがあります。この時期は歌舞伎界も隆盛期で、豊国は庶民の憧れの人気役者たちを様々な意匠を凝らして作品にしていきました。
映像では、はじめに文化文政期の歌舞伎役者を例に、藤沢市藤澤浮世絵館学芸員の兼松藍子さんが、役者似顔絵の見分け方を解説してくださいます。次に、国立劇場伝統芸能情報館で開催された、企画展示「初代歌川豊国生誕250年記念 歌川豊国―歌川派の役者絵―」(令和元年10月2日~令和2年1月27日)の出品作品を通して、人気役者たちの容姿の特徴やエピソードなどにも触れつつ、役者絵の魅力を紹介します。

【動画を視聴する】 (動画共有サイトYouTubeへのリンクです)
◆伝統芸能講座「江戸の役者に会いにいこう―役者絵の見方―」
https://www.youtube.com/watch?v=rlJE8XhIf3s


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