文化プログラム

日本芸術文化振興会の文化プログラムでは、国や世代、障害の有無を問わず、日本の文化芸術をお楽しみいただける様々な公演・イベント等を開催し、その魅力を国内外に発信するための取組を年間を通じて行っています。


文化プログラムとは
オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典であるとともに文化の祭典です。
オリンピック憲章には、「スポーツを文化、教育と融合させる」ことの意義や「複数の文化イベントのプログラムを計画しなければならない」ことが明記されています。
政府は、2020年東京大会に向け、以下のような方針を示しています。
  「多様な日本文化を通じて大会の開催に向けた機運を醸成する」
  「日本文化の魅力を世界に発信する」
  「地方創生、地域活性化につなげる」
文化プログラムは、これらを踏まえて実施される文化イベントの総称です。
(出典:Culture NIPPON「2020年に向けて、あなたの文化プログラムを発信!!文化プログラムとは」http://culture-nippon.go.jp/ja/#pages/registration (外部サイト))



2018年度の日本芸術文化振興会の公演・展示等事業は、beyond2020プログラムに認証されています。

beyond2020プログラムとは

beyond2020プログラムとは2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラムです。
文化情報ポータルサイトCulture NIPPON (外部サイト)

トピックス


2018年度実施予定の主な公演

外国人のための鑑賞教室公演


公演名・詳細日程会場
Discover BUNRAKU

12月17日(月)
午後7時開演
国立劇場小劇場


開催終了

公演名・詳細日程会場
Discover NOH&KYOGEN

5月30日(水)
午後7時開演
国立能楽堂
Discover KABUKI

6月15日(金)
午後2時30分・
午後6時30分開演
国立劇場大劇場
Discover BUNRAKU

6月16日(土)
午後2時開演
国立文楽劇場
Discover KUMIODORI

11月17日(土)
午後2時開演
国立劇場おきなわ


その他の取組の例

多言語化

訪日外国人や在留外国人の方々にも日本の伝統芸能に親しんでいただけるよう、日本芸術文化振興会では多言語化対応に取り組んでいます。

ユネスコ無形文化遺産コンテンツ

舞台芸術教材(文化デジタルライブラリー内)

英語教材


バリアフリー化

日本芸術文化振興会の各施設では、より多くの方に快適に観劇をお楽しみいただけるよう、設備のバリアフリー化とサービスの充実を推進しています。


情報通信環境の整備

日本芸術文化振興会の各施設では、訪日旅行者の方をはじめ、劇場を訪れる方々にご利用いただける公衆無線LAN(無料Wi-Fi)を整備しています。


文化芸術団体の文化プログラム参加促進

日本芸術文化振興会が行っている助成事業において、その助成対象となる活動に対して文化プログラムへの参加を呼び掛けています。(平成29年度採択件数1049件)