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すわれない座席のとなりでわすれない感動を

日本芸術文化振興会では、国の緊急事態宣言が解除されたことから、各劇場の主催公演を順次再開しております。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、座席の前後左右の間隔を空け、販売席数は当面の間、通常の50%以内に制限させていただいております。

この度、劇場のすわれない座席の装飾について、客席の雰囲気を壊さないよう、またお客様の鑑賞の妨げにならないよう、職員一同から募集したアイデアをもとに作成いたしました。

7月8日(水)定例公演より主催公演を再開しました国立能楽堂では、すわれない座席には「小紋柄 松竹梅」の文様紙を貼付いたしました。
感染予防への対策を徹底するため、ご鑑賞にあたり、お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。皆様のご来場をお待ちしております。


左:文様紙が貼られた座席、右:座席文様紙「小紋柄 松竹梅」

    左:文様紙が貼られた座席
    右:座席文様紙「小紋柄 松竹梅」