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日本芸術文化振興会Webサイトへの不正アクセスによる情報流出に関するお詫びとお知らせ

令和2年8月7日
独立行政法人日本芸術文化振興会


このたび、弊会が運営しております日本芸術文化振興会Webサイト(以下、「当該サイト」といいます)」において、外部からの不正アクセスにより、国立劇場メールマガジン登録者様のメールアドレスが流出していることが判明しました。

なお、当該サイトにはメールアドレス以外の個人情報は格納していないため、メールアドレス以外の情報の流出はございません。

メールアドレスが流出したメールマガジン登録者様には、別途、電子メールにてお詫びとお知らせを個別にご連絡申し上げておりますが、ご関係者の皆様には、多大なるご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。

現在、当該サイト内に格納しているメールアドレスのサイト外への退避、メールマガジンの新規登録の停止等を行い、新たな流出が発生しない措置を講じております。

このような事態を招いたことを重く受け止め、同様のことが発生しないよう、当該サイトのセキュリティ強化を徹底し、再発防止に努めてまいります。



1. 本件の概要

  1. (1) 流出した情報
    当該サイトにご登録いただいているメールマガジン登録者様のメールアドレスの内54,445件
  2. (2) 原因
    当該サイトへの外部からの不正アクセス


2. 経緯と対応

  1. (1) 令和2年8月3日12時3分、当該サイトの閲覧ができない状況を確認、原因究明のため、直ちに調査を実施しました。
  2. (2) 同年8月3日、調査の結果、同年8月2日21時35分~8月3日12時15分までの期間、外部から当該サイトへ不正アクセスがあったことが判明しました。
  3. (3) 同日、不正アクセス元IPアドレスを特定し、当該IPアドレスを遮断しました。
  4. (4) 同日、当該サイト内に格納しているメールアドレスをサイト外へ退避し、翌4日にメールマガジン新規登録を停止しました。
  5. (5) 同年8月4日、調査の結果、メールアドレスの流出の可能性があることが判明しました。
  6. (6) 同年8月5日、流出したメールアドレス(54,445件)を特定しました。
  7. (7) 同年8月7日、メールアドレスが流出したメールマガジン登録者様に対して、本件のお詫びとお知らせのメールを送信しました。


3. 今後の対応

弊会はこのたびの事態を厳粛に受け止め、調査結果を踏まえてセキュリティ対策の強化を行い、再発防止を図ってまいります。

新たにお伝えすべき情報があるときは、当該サイト上で適宜情報開示を行ってまいります。



4. メールマガジン登録者様へのお願い

万一、登録メールアドレス宛に不審なメールが届いた場合は、メール及び添付ファイルの開封を控える、不審なURLにアクセスを行わないなど、何卒ご注意いただきますようお願い申し上げます。



なお、本件に関するお問い合わせにつきましては、下記までご連絡下さいますようお願い申し上げます。


【問い合わせ先】
日本芸術文化振興会 総務企画部 情報推進課