国立能楽堂

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【千駄ヶ谷だより】新年のご挨拶~国立能楽堂の1月公演・公演プログラムのご案内



本年も国立能楽堂をお引き立ての程どうぞよろしくお願い申し上げます。


 国立能楽堂では、1月6日(水)の定例公演で令和3年の幕を開けます。
 舞台に注連縄を張り、「翁」を謡のみで上演する素謡「神歌」に続き、能「弓八幡」と狂言「靱猿」で厳かに新年を迎えます。


 1月9日(土)の普及公演では、縁起物の昆布の売り声をさまざまな節で謡う「昆布売」、『伊勢物語』に材をとった、王朝ロマンあふれる能「雲林院」をご堪能ください。


 ◆お正月の雰囲気をお楽しみいただける国立能楽堂の主催公演
  ◇1月6日(水)定例公演の詳細はこちら
  ◇1月9日(土)普及公演の詳細はこちら


 また、鑑賞の手助けとしてご愛読いただいている公演プログラム「月刊国立能楽堂1月号」(税込590円)を、初の全編カラーでお届けします!


 色彩豊かな、いつもと少しだけ違ったプログラムをどうぞお楽しみに!
 公演プログラムは国立能楽堂入場券売場他、通信販売でもお買い求めいただけます。

  電話注文:国立能楽堂営業課 03-3423-1331(代)
  インターネット注文:国立劇場売店の文化堂(外部のサイトへ移動します)

 

 令和3(2021)年度(令和3年4月~翌令和4年3月)の主催公演ラインナップも近日公開!
 こちらもどうぞご期待ください♪


 ◆国立能楽堂では、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大予防の取り組みを講じたうえで、
  皆様のご来場をお待ちしております。(ご来場のお客様へのお願い)