国立能楽堂

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【千駄ヶ谷だより】新作狂言「鮎」が国立能楽堂に帰ってきます(5月22日狂言企画公演)


 国立能楽堂 5月22日(金)狂言企画公演で再演される新作狂言「鮎」にご出演の狂言方和泉流野村萬斎さんへの取材がありました。
 新作狂言「鮎」は池澤夏樹さんの短編小説をもとに池澤さん自身が狂言台本を執筆、野村萬斎さんがシテをつとめて平成29年12月の国立能楽堂特別企画公演で初演されました。その後、全国各地で巡演され、久しぶりに国立能楽堂での上演が決定しました。このたびの「鮎」をはじめ、新作狂言を作る際の心構えや、ご自身が東京2020大会開閉会式チーフ・エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターをつとめる東京オリンピック・パラリンピック競技大会にもお話が及びました。 

                   
                     インタビュアーの質問に答える野村萬斎さん(国立能楽堂研修能舞台にて)      



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